当科の理念・診療方針
病気を診るだけでなく、患者さんの人生や生活を支える
糖尿病・内分泌内科では、「患者さん一人ひとりに寄り添い、安全で質の高い医療を提供すること」を理念としています。
糖尿病や内分泌疾患は、患者さんそれぞれの病状や生活背景、その他に抱えている病気などによって最適な治療が異なります。当科では、個々の状況を丁寧に把握し、ひとりひとりに適した治療を提供することを大切にしています。
現在は主に入院患者さんを対象に、糖尿病や甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患の診療を行っています。手術や感染症、ステロイド治療、栄養管理など、さまざまな要因によって血糖値が高くなっている患者さんに対し、主治医、看護師、薬剤師、管理栄養士など多くの職種と連携しながら適切な血糖管理を行い、合併症の予防と早期回復に努めています。また、甲状腺疾患についても、正確な診断と適切な治療により、安心して入院生活を送り、円滑に退院・社会復帰できるよう支援しています。
血糖値や甲状腺ホルモンの状態を適切に整えることは、病気の回復を助け、合併症を防ぎ、安心して退院していただくためにとても大切です。当科は、患者さんが安心して治療を受けられるよう、専門的な知識と最新のエビデンスに基づいた医療を提供するとともに、地域の皆さまに信頼される診療科を目指してまいります。
現在、外来初診の受付は停止しております。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。




