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ドクターヘリ

ドクターヘリについて

重症患者の元へ迅速に出動

北海道のドクターヘリは2年9ヶ月間の実験運航を経て、2005年4月1日、全国で9番目に正式運航を開始しました。
広域な北海道では、救急患者が発生してから初期治療を開始するまでの所要時間や、地域医療格差が問題視されています。こういった地域医療格差を少しでも縮小し、一人でも多くの患者さんを救うために、ドクターヘリは救命救急の切り札として、確実に実績をあげています。

ドクターヘリとは…

救命救急医療を必要とする患者さんのもとへ、救急医療に精通した医師・看護師を可及的速やかに現場に派遣し、一刻も早い初期治療を開始するための「救急医療専用ヘリコプター」です。
出動時には、運航のための知識と経験豊富な操縦士・整備士が各1名、そして手稲渓仁会病院救命救急センターに待機する専任の医師1名(または2名)、看護師1名が搭乗し、要請からわずか平均4分で基地病院を離陸します。機内には救命救急に必要な医療機器や医薬品が常備され、患者さんの容態にあわせて、出動時点から救命処置の準備を整え現場に直行します。一人でも多くの命を救うために、ドクターヘリスタッフは日々研鑽を積み、救急医療の現場で最善を尽くしています。

現在、使用されている機体はユーロヘリコプター社の「EC-135」。小型で機能性と安全性に優れ、救急医療専用ヘリコプターとして欧米でも高い評価を得ています。

また、北海道最大の特徴である「降雪」から機体を守るため、ヘリポートには融雪装置を備えた格納庫を完備しています。

搭載機器は…

ドクターヘリの機内には人工呼吸器や心電図モニター、電気除細動器、超音波診断機器などの装備、患者搬送用のストレッチャーや酸素ボンベなどが搭載されています。これら医療機器点検と機体整備は毎日、及びフライトごとに実施され安全管理の徹底に努めています。

ドクターヘリの運航体制は…

運航時間(2013年6月21日変更)

期 間 スタンバイ時間
4月 1日∼ 4月15日 8:30-17:30
4月16日∼ 8月25日 8:30-18:00
8月26日∼ 9月10日 8:30-17:30
9月11日∼ 9月30日 8:30-17:00
10月 1日∼ 10月15日 8:30-16:30
10月16日∼ 1月31日 8:30-16:00
2月 1日∼ 2月28日 8:30-16:30
3月 1日∼ 3月20日 8:30-17:00
3月21日∼ 3月31日 8:30-17:30

有視界飛行が義務付けられていますので、時間内であっても日没や悪天候等により出動できない場合もありますが、365日の運航体制をとっています。

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