人工透析室について
急性期病院として年間400~500人の透析に対応
当院の人工透析室は20床の透析ベッドを備え、腎臓内科医が中心となり運営しています。急性期病院、地域医療支援病院の透析室として、札幌市全域および道内各地の透析患者の急病、外傷などの緊急入院や、高度な手術、先進医療を必要とする透析患者の入院中の透析を行うことを大きな使命としております。また、近隣の透析クリニックを通院している患者さんの透析関連合併症(内シャント閉塞や長期透析用カフ型カテーテル不全)にも対応しております。慢性腎臓病の新規透析導入が多いことも当院透析室の特徴です。透析導入後はそれぞれの患者さんの最寄りの透析クリニックを紹介し通院していただきます。現在、新規の外来維持透析や旅行透析は受け入れておりません。昨今の医療情勢を鑑み、2025年以降は腹膜透析の新規導入・管理にも力を入れております。





