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診療科・部門

小児科

専攻医募集

手稲渓仁会病院小児科はともに成長していく仲間を募集しています!

当院は一般外来から集中治療まで小児の急性期診療を極めることができる、北海道で唯一無二の研修病院です。興味のある方の連絡をお待ちしています。


・これから小児科専門医を目指す専攻医(後期研修医)

・小児救急、小児集中治療に興味がある方

・短期の研修や見学も随時受付

 

 

 

小児科研修プログラムの3つの特徴

1.唯一の市中病院プログラム

当院は道内の市中病院としては唯一小児科専門研修 基幹施設の認定を受けています。地域医療を支える急性期病院で豊富な症例と指導陣のもと、専攻医が中心的に治療にあたることで対応力のあるgeneral pediatricianを目指します。また専攻医が初期研修医や他の小児科医へレクチャーする機会を重視しており、知識の整理と教える力を身につけます。

 

勉強会・カンファレンス予定

毎朝 入院症例カンファレンス  
月曜 総回診(指導医回診)  
火曜 退院症例カンファレンス 論文抄読会
水曜   ヌーンカンファレンス(勉強会)
木曜 周産期カンファレンス ヌーンカンファレンス(勉強会)
金曜   英語回診
毎月 研修医評価 急変シミュレーション・トレーニング
不定期 Research meeting 多施設合同勉強会(ブートキャンプ)

 

 

2.こどもの救命医療

私たちは重症の小児救急患者にも対応するため最新の設備と小児救急・集中治療チームを備えている全国的にもめずらしい小児科です。救命救急センターと連携して道内各地から搬送されてくる重症なこどもの救命医療を学びながら、こどもの命をつなぐ小児科医の醍醐味を体感できます。


※小児救命センター(/teine/department/14-10/

 

 

3.北海道から世界へ

当院で経験しづらい希少疾患や専門性の高い疾患は道内外の連携施設で研修することができます。また最新の医療の提供と情報発信を目的に、国内外での学会発表や論文等の学術活動にも力を入れています。英文指導、英語でのプレゼンテーション教育なども充実しており、海外で活躍する卒業生も多数います。

 

研修基幹施設 手稲渓仁会病院(小児科)
研修連携施設 北海道立子ども総合医療・療育センター、市立札幌病院(NICU)、札幌北楡病院(血液腫瘍)、函館中央病院、北九州市立八幡病院、神戸市立医療センター中央病院、松戸市立総合医療センター

 

 

こどもの命を守るOneチーム

小児科の診療領域は非常に幅が広いため、様々な専門職との連携が鍵になります。当院では、小児科の各診療チーム(一般小児、集中治療、循環器、アレルギー、内分泌、新生児)の他にも小児心臓外科、看護師、コメディカル、チャイルドライフスペシャリスト、ドクターヘリ有する救命救急センター、在宅医療サポートなど様々な専門家たちと一緒に北海道で一番の小児科を目指し、日々努力しております。みなさんも北海道のこどもたちのためにぜひ一緒のチームで働いてみませんか!

 

施設認定
(小児科関連)
・日本小児科学会 専門医研修基幹施設
・日本小児循環器学会 専門医修練施設
・日本周産期・新生児医学会 周産期専門医制度補完施設
・日本アレルギー学会 準認定教育施設
・日本内分泌・甲状腺外科学会 専門医認定施設
・小児救急医療支援施設
・地域周産期母子センター
・日本集中治療医学会 専門医研修施設
・救命救急センター
・ドクターヘリ基地病院
・メディカルウイング運航管理病院
・災害拠点病院
・臨床研修指定病院

 

→さらに詳しい内容についてはこちら

専門研修(後期研修)プログラム紹介

 

●連絡先

医学生の方:kenshu@keijinkai.or.jp

専攻医希望の方:tkh-senmoni@keijinkai.or.jp

 

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