当院へのアクセス

病院代表 TEL:011-681-8111 FAX:011-685-2998

予約センター 011-685-2990

  • 取材について

お問い合わせメールフォームオンライン相談〈疾患限定〉

  • 文字サイズ

    • 通常
    • 拡大

診療科・部門

オンコロジーセンター

緩和ケア室

緩和ケア室は、がんなどの生命を脅かす疾患と共に生きる患者さんやご家族のQOL(生活の質・生命の質)の維持・向上を目指して活動しています。患者さんやご家族は、身体の辛さをはじめ、心の辛さや仕事・経済的な不安、心配など様々な辛い体験をしています。緩和ケア室では、専門職種で構成された緩和ケアチーム(医師・看護師・薬剤師・栄養士・医療ソーシャルワーカー・リハビリ・チャイルドライフスペシャリストなど)が、主治医チームと一緒にその様々な辛さの緩和方法を考えています。緩和ケアチームは、主治医チームからのサポート依頼が出された際に、入院・外来通院中の患者さんやご家族への支援活動を実践しています。またその他の活動として、院内外における緩和ケアの浸透を目的とした研修会やイベント活動も行っています。

コンサルテーション活動

急性期病院における緩和ケアチームとして、がん医療の早期から適切な緩和ケアを継続的に提供します。多職種から構成される緩和ケアチームによりカンファレンス・回診等をはじめとするチーム医療を実践し、患者さんの苦痛症状を緩和しQOLの向上を図ります。

教育関連活動

院内研修会の企画・運営及び院内外の学術活動を通し、緩和ケアの浸透及び拡大を図ります。

①院内スタッフへの啓蒙、地域連携を視野に入れた教育プログラムの企画運営

②研修医や学生に対する緩和ケアの早期教育

③大学等の教育機関、他施設との共同研究

地域連携活動

急性期病院・地域の中核病院としての役割を担うため、地域連携ネットワークの構築を図ります。

緩和ケアチームとしての役割

・痛みや身体症状の軽減と精神的・社会的・スピリチュアルな問題への支援
・患者・家族とのコミュニケーション
・倫理的側面からの助言
・医療従事者の支援
・地域緩和ケアネットワークとの連携
・教育活動と緩和ケアの普及
・活動の定期的評価

医師紹介

役職
氏名(カナ)
卒業
年度
経歴 学会認定資格
主任医長

高橋 康宏
(タカハシ ヤスヒロ)

H9 ・北海道大学病院
・苫小牧王子病院
・市立釧路病院
・国立函館病院
・栗山赤十字病院
・新日鉄室蘭病院
・北海道大学大学院
・手稲渓仁会病院
・市立釧路病院
・製鉄記念室蘭病院
・時計台記念病院
・愛全病院
・日本外科学会外科認定登録医
・医学博士

ページ上部へ戻る

CONTENTS MENU