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診療科・部門

リウマチ科

当科の理念・診療方針

当院におけるリウマチ科の役割は主として院内他科や石狩、銭函等を含む近隣の医療機関からのニーズにお応えし、新患に対する診断と治療方針の検討、疾患活動性の高い患者さんへの治療の導入と落ち着くまでのfollow等を行なうことと理解しています。

しかしながら専門性の高い慢性疾患という疾患の特性から通院症例数が増加の一途であり、他院からの紹介から当科初診までが1カ月越えとなってしまっていたり、次回予約が2カ月後以降でなければ取れなかったり等、機能不全と言わざるを得ない状況に陥っています。その解決のためにはより一層の診療の効率化を図ると同時に、例えば安定した患者さんについては半年~1年毎の通院としその間のfollowはかかりつけ医で行っていただくといった、機能分担の強化による所謂循環型病診連携の構築が急務と考えます。

また、膠原病重症例・難治例等、大学病院等の高次専門機関へ紹介すべき症例の見極めも適切に行って行く必要があります。合併症や有害事象に対しては、院内他科との密な連携が必須となります。膠原病主体の入院は総合内科・感染症科にお願いしていますが、(超)急性期病院と言う性格上、また空床の確保という点でも、長期の入院や検査入院は困難な状況です。

いずれにせよ現体制での「リウマチ科」の安定継続のためには、院内では総合内科や他科との、また院外ではそれぞれの病院機能に応じ、北大内科Ⅱ、札幌医大、市立札幌病院、斗南病院、北海道医療センター、NTT東日本札幌病院、北海道内科リウマチ科病院、JR札幌病院、小樽市立病院、市内及び近郊のリウマチ専門クリニック、非専門の近隣の病院やクリニック、遠方の方につきましては地元の医療機関等との協力、連携が不可欠であり、そのような形を通じ微力ながら地域のリウマチ膠原病診療に貢献していければと願う次第です。

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