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診療科・部門

呼吸器内科

診療実績・対象疾患

対象疾患

呼吸器内科一般、肺炎、肺がん、気管支喘息、肺気腫、間質性肺疾患、間質性肺炎、肺線維症、呼吸器感染症、慢性閉塞性肺疾患、気管支疾患、アレルギー性肺疾患、塵肺

対象疾患と症状

呼吸器内科では、気管支・肺などの呼吸器疾患全般の診療を受け持っており、肺がんをはじめとして肺炎、胸膜炎などの肺感染症や気管支喘息などのアレルギー性疾患、タバコが原因で起こる慢性閉塞性肺疾患、特発性肺線維症やサルコイドーシス、塵肺などの間質性肺疾患を対象としております。

当科を受診する患者さんの症状は、せき、たん、血痰、息切れ、呼吸が苦しい、胸が痛いなどの呼吸器症状の他、発熱、体重減少などの全身症状や肺がんの転移症状など呼吸器以外の症状の場合もあります。また、症状はなくても健康診断などで胸部写真やCT検査で異常が見つかり紹介受診される場合もあります。

診療実績

2019年4月現在5名の呼吸器内科医が常勤し、昨年で913名の入院患者と月約1,500名の外来患者に対応しています。2014年から2018年度までの入院患者の内訳は表1に示す通りで、肺がん患者の割合が高くなっています。2018年の呼吸器内視鏡実施件数は282件でした(EBUS-TBNA 58例、EBUS-GS 111例、TBLB 149例、BAL 31例、重複あり)。

表1.呼吸器科入院疾患の推移(2014年1月~2018年12月)
  2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2014年~
2018年
腫瘍性疾患(肺がん等) 518 608 584 640 592 2,942
(68.9%)
感染性肺疾患(肺炎等) 62 47 61 58 86 314
(7.4%)
間質性肺疾患
(特発性肺線維症等)
65 67 74 76 76 358
(8.4%)
気管支疾患(気管支喘息等) 37 26 53 42 52 210
(4.9%)
閉塞性肺疾患(肺気腫等) 41 54 36 28 32 191
 (4.5%)
その他の肺疾患 18 38 62 64 75 257
 (6.0%)
入院総数/年 741 840 870 908 913 4,272
 (100%)

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