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診療科・部門

皮膚科

当科の理念・診療方針

目に見える皮膚病変の原因と改善する方法をわかりやすく提示し、患者さんと共に治療していきます。
    
皮膚病変は目に見えますので、患者さん自身やご家族が容易に病変を観察することができます。皮膚病変は目に見えるがゆえに、また、他人の目にも晒されるために、患者さんに苦痛を与えます。また痒みや痛みを伴うこともあり、時には夜間眠れないほどの苦痛を患者さんに与えます。
皮膚科の病名の中にはわかりにくいものも多々ありますが、わかりやすく説明するよう努力しております。また、皮膚科の病気の中には治りにくいものも多々ありますが、なぜ治りにくいのか、どうしたらよくなるのか、苦痛を取るためには何ができるのか、原因や悪化因子や改善方法を患者さんと共に探っていきます。


皮膚疾患一般を幅広く診察しております。
診療にあたっては日本皮膚科学会や国内・国際学会で推奨されている診断基準や治療指針に則っています。


皮膚は全身の鏡という言葉があるのですが、皮膚症状から内臓病変が見つかることがあります。当院は総合病院ですので、その特性を生かして、院内他科と密に連携を取りながら診療にあたっております。


特殊な医療機器として、紫外線照射器でナローバンドUVBとエキシマライトがあります。尋常性乾癬、尋常性白斑、菌状息肉症、アトピー皮膚炎などに対して照射を行なっております。ナローバンドUVBは全身照射が可能なものを導入しております。局所の病変に対してはエキシマライトを使用しております。
その他、皮膚の色素病変について、ダーモスコーピーという偏光下で皮膚病変を拡大してみると検査があり、例えば、いわゆるほくろとほくろのがんの区別することができます。
かぶれや金属アレルギーの原因を探るパッチテストも積極的に行っております。
乾癬に対しては、近年数々の新しい薬剤が登場し、当科でも採用しております。乾癬がなかなか治らないと感じている患者さんは一度ご相談ください。
症状の固定した円形脱毛症に対して、局所免疫療法(SADBE)を行っております。
ケミカルピーリングも予約制で行っております。
重度の腋窩多汗症に対してボトックスの局所注射を行っております。
 

 

 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
 日本皮膚科学会生物学的製剤承認施設 
 腋窩多汗症治療可能施設

 

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