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診療科・部門

リウマチ科

診療体制

病診連携の両輪の一方として当科としても悪化時や緊急時に迅速に対応できるような体制を整える必要があります。当院リウマチ科は2007年4月、前任の松井 和生医師の時に総合内科より独立 (正確にはリウマチ科外来として分離)し、2009年春からは筆者が引き継いでいますが、2011年からは米国での膠原病診療経験も豊富で、帰国後日本のリウマチ専門医も取得した総合内科・感染症科の星 哲哉医師にも専門外来や総合内科等からのconsult、研修医指導等を通じリウマチ科の大事な一翼を担ってもらっています。

当科常勤医の増員は依然実現できていませんが、昨年度同様、毎週火曜日には青地 翠己医師が現在は午後を中心に、また松澤 廣希医師が引き続き午前の外来でリウマチ性疾患の診療を行っており、どちらも上級医の指導の元研修を兼ねてではありますが、紹介患者さんの初診までの期間の短縮にも繋げられればと考えています。

また、より円滑な病診連携の構築と維持のためにはお互いに顔の見える間柄となることも重要であり、その一環として、膠原病診療の基本的事柄や最近のトピックス、症例検討等を混じえた近隣の医療機関との勉強会を年に1~2回の割で開催しています。専門医数名が必ず出席しますのでご相談したいケースをお持ちでしたらお気軽にお声がけください。さらに院内外の他の勉強会への参加や専門医同志の情報交換を積極的に行うことにより、自身あるいは地域のリウマチ膠原病診療の一層のレベルアップを図っています。

 

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