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診療科・部門

形成外科

当科の特色

形成外科はほかの診療科ではカバーしきれない
高度な手術手技を特徴として分化してきた診療科です。
縫合 単に縫合するだけでなく、皮下・真皮縫合を行い、瘢痕をより細く目立たなくするとともに、縫合糸によるムカデの脚状の瘢痕がつくのを防ぎます。さらに皮膚の緊張の方向、色調、整容的に目立ちにくくするデザインでの皮膚切開を行います。
植皮 皮膚の移植による再建方法で、皮膚の色調、生着のしやすさ、採皮部の犠牲を少なくするように手術の計画をします。
皮弁 皮膚を血管や皮下組織ごと移植します。これにより正常に近い再建を可能にしています。
さらに人工真皮などの医療材料や、ティッシュー・エキスパンダー(組織伸展法)、マイクロサージャリー(顕微鏡下手術)などを用いた、より症例に適した再建方法を選択しています。

また、褥瘡や下腿潰瘍などの難治性潰瘍も形成外科の得意分野です。 

最新の創傷治癒機転の研究からもたらされた、湿潤環境での創傷管理や細胞増殖因子製剤や高圧酸素療法、陰圧閉鎖療法等の併用で、これまでは手術を行っても治すことが難しかった潰瘍も、より侵襲の少ない治療で治癒させることができるようになりました。
手術適応になりにくい高齢者の褥瘡、下腿潰瘍に対しても各種治療法の組み合わせで対応しています。

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