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診療科・部門

消化器内科

研修を希望される方へ

当センターでは豊富な経験を有するスタッフが数多く在籍し指導に当たっており、当センターで得られたデータをもとに、国内外問わず、毎年、学会発表・論文などで報告しています。JCOGや厚労省の臨床試験にも積極的に参加し、医療の発展に寄与しています。日本国内のみならず、海外にも目を向け国際的に活躍できる医師を育成し、現在、当センター出身の医師が上海やスウェーデンで活躍しております。全国から多くの消化器内科医師が短期間研修に訪れています。さらに、アジア(中国、台湾、インドネシア、タイ、パキスタン)、ロシア、東欧、メキシコなどからの外国人医師の研修も受け入れています。

消化管チームには、全国有数の消化器内科で研修を修了した医師が集まっており、日常臨床の質の向上はもちろん、若手医師育成にも力を入れております。毎週の症例カンファレンスの他、内視鏡診断カンファ、化学療法カンファ、ESDカンファ(メディカルスタッフ合同)などを行い、常にレベル向上を目指しています。学会発表や研究会参加も積極的に行っており、早期胃癌研究会の読影委員も2名在籍しています。

肝臓チームでは劇症肝炎のマネージメントができ、かつ肝細胞癌ラジオ波焼灼療法の症例が豊富に経験できる全国で数少ない施設である。このほかTACEは専門の放射線科医による指導を受けることができ、EVL,EISなどの症例も豊富です。治療のみではなく診断に関しても毎週カンファレンスで放射線科医とディスカッションを重ね様々な知識を身に着けることができます。また、厚生労働省の研究班にも参加し、様々な大学とタイアップし臨床医師だからこそ気づく基礎的な検討も行っております。肝臓チームではスタッフを随時募集しております。また、当施設に興味ある医師の見学を歓迎いたします。研修に関するお問い合わせは下記までお問い合わせください。

胆膵チームは、手技的には胆膵診療の基本であるERCP関連手技および、超音波内視鏡検査の標準的描出法(ラジアル、コンベックス)、さらに、EUS-FNAなどの技術を、豊富な症例数の下で取得できます。臨床面では、入院症例については指導医とペアで担当し、チーム内で週2回症例カンファレンスを行いながら、各疾患に対する診断・治療法を学べます。また、手術を施行した症例については週1回CPCを行い、術前画像診断と病理所見を対比することで情報をフィードバックし、常に診断精度を高めています。学会発表や論文作成も積極的に行っており、得られた知識を深めるようにしています。また、臨床研究にも力を入れており、全国規模の多施設共同研究などにも多数参加し、最新かつ高度の医療を目指しています。

消化管チームと肝臓チームではスタッフを随時募集しております。また、消化器診断・治療に興味ある医師の見学を歓迎いたします。研修に関するお問い合わせは下記までお問い合わせください。

消化器病センター秘書:tkgc@tb3.so-net.ne.jp
当センターの施設認定
*日本消化器病学会専門医制度認定施設
*日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
*日本肝臓学会専門医制度認定施設
*日本胆道学会認定指導医制度指導施設
*日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設
*日本肝胆膵外科学会高度技能医修練施設A
*日本消化器外科学会専門医制度専門医修練施設
*日本消化管学会専門医制度指導施設

当センターの専門医・指導医
*日本内科学会 認定医:19名
*日本内科学会 施設指導医:1名
*日本内科学会 総合内科専門医:5名
*日本消化器病学会 専門医:16名(内、指導医:4名)
*日本消化器内視鏡学会 専門医:12名 (内、指導医:6名)
*日本胆道学会 認定指導医:4名
*日本消化管学会 胃腸科指導医:1名
*日本肝臓学会 専門医:5名(内、指導医:2名)
*日本超音波医学会 専門医:2名(内、指導医:1名)
*日本消化器がん検診学会 指導医:1名
*日本カプセル内視鏡学会 暫定指導医:1名
*日本がん治療認定医機構 がん治療認定医:5名
*日本食道学会 食道科認定医:1名

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