防災教育:災害を想定した避難シミュレーション【定山渓病院看護部ブログ】
当院では、防災委員会が中心になり、災害時の活動を考えています。
毎年、年2回の避難訓練に加え、私たちが実際にどのように行動するのかを
アクションカードを用いて、避難のシミュレーションなどを行っています。

防災委員会の様子(
副院長も「どれどれ」と参加しています)
「ここに何号室の〇〇さんを避難させて…」複数人でアセスメントしながら実際にマグネットを動かします。
以前にもご紹介していますが、当院田中看護部長は、Ezo看(北海道災害看護支援コミュニケーション)に所属しています。
防災委員会でも活動し、このシミュレーションの大枠を考案し、防災委員が具体的に行動し、
情報共有と学習を重ねています。
先日、看護部の研究の指導していただいている(2020年にアップした 研究研修! )
坂東さん(日本赤十字秋田看護大学大学院博士課程在http://jyouzankei-kango.seesaa.net/article/475444481.html学中)が来院されました。坂東さんは、Ezo看にも所属しています。
今回は、学生への講義の参考にするため田中看護部長のもとを訪れ、実際にアクションカードを用いたシミュレーションに関する当院の取り組みを聞いていかれました。
坂東さんと田中看護部長大きな模造紙に院内の避難経路を書き込み、私たちや患者さんに見立てたマグネットを動かして
シミュレーションします。

防災委員のひとりは、「頭の中に院内地図が浮かび、マグネットが自分だとしたら、このように動けばいいんだ」と具体的なイメージが出来たと話していました。
N・Tao

などの遊ぶ施設もありますが、札幌軟石の壁を活かした彫刻などが散りばめられて、壮大です。
全体的なイメージ
中央部分をアップしてみました
右側の部分です
と呼ぶそうです。雨が降り続いても本州のようにジメジメした湿気が多くありません。
(さっぽろ時計台)

座って注射を受けます

と話をしているときに、“誤解”について話題になりました。
の
受付の“看板かっぽん” 


N・Tao
や介護
されている方の相談など、医師が訪問看護を必要と認めた方ならどなたでもご利用になれます。