「ホーホケキョ」うぐいすの声から相手の気持ちを察することに発想を飛ばす【定山渓病院看護部ブログ】

5階の窓から…晴天で青空が素敵です
病院のある定山渓は、山に囲まれているので、春にはうぐいすの声がたくさん聞こえてきます。
ある日、近くの席で一緒に働くMさんが「うぐいすは答えてくれるのを知っている?」と言います。
「ホーホケキョと聞こえたから、口笛で返してみたら、うぐいすも返してくれたの、何度も。へたくそな口笛だったからか、まるで ❝違うよ、ホーホケキョはこう鳴くんだよ❞ と言っているみたいに」
なんてromanticでやさしい解釈なのでしょう!!
感激して調べてみると、実はうぐいすは縄ばりを主張するために鳴いているので、ライバルと思って、それまでより低い声で「俺のシマだ、出ていけ」と鳴いているのだそうです。
な…なんと、Mさんは、うぐいすにライバルと思われたのですね
鳴き声(口笛)が下手なら、うぐいすは無視することもあるとのこと。Mさんの口笛は下手ということではなく、ライバルと思われていたということも発覚しました。
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このエピソードから、相手の行動の真意が自分の思っていたものと違う
という事も人間関係でもあるのかもなんてと浮かびました。
春は過ぎ、季節は夏を迎えようとしているときに季節外れのテーマ。いつもの看護部ブログとは趣きを変えて書いてみました。break(ブレイク)という事で![]()
N・Tao![]()




となり、もう少しで2023年も半分を迎えます。








、食事介助場面の見学などを、病棟毎に工夫を凝らした体験で、飽きることなく楽しく過ごしてくれたと思います。
懇親会は、高校生と病棟スタッフでグループを作り、座談会形式で体験や感じたこと等を1人ずつ気軽に話していただきました。



職員の北條さんが、当院担当の企画推進室課長の塚本さんと連携して行っています。

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のオックスフォード大学病院の高齢者患者に活用され、一部地域では救急車に装備され認知症の人の搬送時に使用されているそうです。わが国では、朝日新聞厚生文化事業団が普及活動を行っています。

蕗の薹(ふきのとう)3月~4月の雪解けとともに路肩にニョキニョキ出てきます。地味ですが、桜
とともに季節を感じますね。花言葉は

