ひな段飾りとラウンジの名称を考える【定山渓病院看護部ブログ】
ドカ雪が降ったと思ったら、プラス気温でぐちゃぐちゃの道路になる
移り変わりの激しい天気が続いています。
先日、院内の空きスペースを活用し、患者・家族のくつろぎや面会・食事などが
できる“ラウンジ”がオープンしました。
患者や職員から「面会時にゆっくりお話しできるスペースがあるといいよね」という一言から
当面10:00~16:00の日中のみの利用となりますが、利用状況などから変更していくこともあるかもしれません。
今は“ラウンジ”だけですが、〇〇ラウンジや ラウンジ〇〇等の
名称を職員から絶賛募集中です。
今のところ、何件の応募があるのかは把握していませんが、どんな素敵な名称になるのかわくわくしませんか?
バレンタインデー
の日に病院の行事委員が集まり、
毎年恒例のひな段飾りを行いました。
1階受付前と、2階ホールの2か所に飾りました。
私が子供のころは7段飾りをよく見ましたが、現在は住宅事情からか、
飾ったことのあるスタッフが少なく12~13人で約1時間かかりました。
昨年のメニュー
以前クリスマス・お正月にごちそうメニューのことを紹介しましたが、ひな祭りにも企画されています。
少しでも日本の季節行事を感じていただけるといいなあと思います。
❈定山渓病院HPリニューアルに伴い、トップページから看護部ブログに
直接入ることができるようになりました
N・Tao
新型コロナウィルス対策【定山渓病院看護部ブログ】
新型コロナウィルスについて、連日報道されています。
当院は、近隣住民や近隣の温泉ホテルに
宿泊している旅行者が外来受診を希望される場合、対応可能な範囲で
受診します。
新型コロナウィルス感染が疑われる方から電話相談を受けた場合や、
来院された際の対応について国立感染研究所から出された、手引きにそって
当院での対応を検討する会議を先日行いました。
ICT(院内感染対策チーム)の感染管理認定看護師を中心に各部門・部署長等が
出席し、情報共有と対策について話し合いました。
1月末の第1回会議
第2回会議
当院での対応内容をフロー図で示し、職員が適切に対応できる準備が整いました。
私たち職員は、院内・院外にかかわらず標準予防策を遵守し、
あらゆる感染症も2次・3次感染へとつながらないように
対応しなければならないと考えています。
N・Tao 
かっぽん冬の日々【定山渓病院看護部ブログ】外来かっぽんシリーズ
気が付けば2020年の12分の1が終わりました。
札幌市の中でも南区は、雪が少なく230号線の道路状況は春のようです。
しかし、ところどころのアイスバーンで、車の単独事故や衝突事故を見かけます…油断大敵!!
今日は、定期的な癒し………外来かっぽんシリーズです。
外来のかっぽんは、松の内が過ぎたらすぐに
晴れ着からカジュアルな冬のスタイルに変わりました。
ちょうど、修学旅行生が多く外来に来ていたので、一緒にスキー学習に
行く気分かもしれません。
かっぽんも成長しまして、時々お話をしているので、吹き出しに入れてみました。
そして、2月になり節分・豆まきの準備です。
「鬼はそと~」「福はうち~」よく見るとかっぽんが鬼??
そう見えても外来のかっぽんには豆をぶつけないようにお願いします。
先日知った豆知識をひとつ紹介します。
実は、“かっぽん”は愛称で、
正式には“定山河童小吉兵衛(じょうざんかっぱこきちべぇ)”
という立派な名前があります。(定山渓観光協会HPより)
N・Tao
祝!!永年勤続【定山渓病院看護部ブログ】
バブル崩壊により定年まで安心といわれていた時代ではなくなり、
「終身雇用」を期待しての就職も少なくなったそうです。
転職を繰り返す人や非正規雇用の増加など、現代の問題に繋がっています。
このような時代背景ですが、
渓仁会グループには、長きにわたり勤務している職員が沢山います。
その方たちを渓仁会グループでは、毎年新年に永年勤続の表彰を行っています。
20年・30年勤続で記念品等が進呈されます。
表彰式は手稲にある渓仁会ビルで行いました。
今年、当院の田中看護部長が勤続
年で表彰されました。
看護部長の表彰状を拡大しました。
表彰者は、グループ全体で勤続30年が23名、20年が46名でした。
当院職員は4名で看護部からは2名でした。
田中看護部長が表彰者を代表し、「渓仁会は部署を超えて学び成長できる組織だと感じています。私たちはこの組織を誇りに思いながらこれからも職務に邁進していきたいと思います」と挨拶されました。
グループ内の転勤で、現在は病院・施設が違っている方と久しぶりに会うことができて、懐かしいひと時を過ごしたそうです。
看護部のかっぽんもお祝いしています。
余談ですが、田中看護部長は、
全国
位、年代別大会は全国
位の経験者
。
「職場以外の仲間との時間は、自分にとってはとても大切な時間です。
リフレッシュになると共に、仕事への活力になっています。」とのことです。
仕事以外の輝かしい経歴を、ひとつご紹介しました。
N・Tao
阪神・淡路大震災から25年を機に災害対策について考える【定山渓病院看護部ブログ】
やその後の対策、被災した病院では、近隣自治体の病院と連携し
サポートシステムを構築したことや住民への啓蒙活動などをたくさん報道していました。
当時私は、手稲渓仁会病院で3交替で病棟勤務をしていました。
その日、深夜勤務でしたので緊急速報などは見ることなく朝になり、
とナースステーションに来て、教えてくれました。
驚いた表情と不安な様子に慌てて一緒に病室に戻り、
TVにでていることをお話をししました。25年たった今でも鮮明に覚えています。
2018年9月北海道胆振東部地震がありブラックアウトを経験しました。
その日は、自宅にいました。患者さんはもとより病棟スタッフにケガはないのかと心配になりました。その後、病院機能や病棟の通常業務はできるのかと不安になったこともまだ鮮明に記憶しています。
少しでも早く病院へ行こうと信号の機能しない230号線を病院にむかい、運転が苦手なのも忘れるほど必死でした。
当時の対策の様子です。
ホワイトボードを使用しての問題点の確認と洗い出し
患者・家族へのお知らせ
2018年9月10日の看護部ブログに病院の様子を掲載しています。
http//jyozankei-kango.seesaa.net/archives/201809-1.html
災害はいつ起こるかわからないので、当院も非常電源コンセントの増設や
LED常備灯への変更などの対策を進めています。
平穏な日常の中にいると、当時の不安・危険などを忘れそうになりますが、
“いつ起こってもおかしくない”と肝に銘じなければと1月17日の報道を見て改めて思います。
N・Tao
雪不足の修学旅行【定山渓病院看護部ブログ】
雪不足・雪不足といわれていますが、昨年の冬の写真があったので同じ場所で比較してみました。
2019年1月
2020年1月
お天気の違いはありますが、山の雪が少ないですね。
現在は、生徒の感染症罹患に備えて1部屋を別に押さえて、
他の生徒への感染拡大を防ぐそうです。
持参するとのことで素晴らしい準備だなあと感心しました。
ところで雪不足の中のスキー学習ですが、定山渓の札幌国際スキー場は、
例年より少ないようですが十分スキーを楽しめるそうです。
2019年雪灯路(定山渓温泉観光協会HPより)
もう少しすると雪灯路も始まり、病院前にも少しだけ灯します。
病院のすぐそばには全10室しかないこだわりの温泉宿
が
オープンしたと雑誌〇〇らんに載ってました。
温泉やスキーのついでに病院見学へどーぞいらしてください
N・Tao
2020年かっぽん(定山渓温泉PR隊長)もお正月【定山渓病院看護部ブログ】
病院は、昨日と今日、何も変わらず、勤務になった職員は、粛々と業務の遂行をする日々です。
栄養科でお正月料理を準備したり、入院している方に少しでもお正月気分を味わっていただけるよう各部署で行っています。
お休みになった職員はこんな感じで過ごしたのかもしれません。
個人的には、2つくらいあたっています。
さて、外来のかっぽんも無事お正月を迎え、おめかしをしています。
こちらは、受付のかっぽん。
ブログのアクセス数が、お正月の間に増えて順位がはじめて4ケタになりました(それまでは、ずーと5桁)
新年早々うれしかったです。
これからも見ていただける定山渓病院看護部ブログを発信したいと思います。
N・Tao
「定山渓日和 1/6 新年! 曇りのち雪」 担当:K

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのことと
お喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますよう
お願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、
新年のご挨拶とさせていただきます。
🎍担当一同🎍

さて、新しい年となりました!
今年は、どの様な一年になるのでしょう!
毎年、年明けはお正月飾りの事に触れていますが、
皆さん、知っていましたでしょうか!
なんと!!
門松には、雄と雌がある事を!!
担当:Kは知っておりました!

雄は「雄松(おまつ)」と言い黒松を使用します。
雌の松飾りは「雌松(めまつ)」と言い赤松を使用します。
そして、向かって左側に「雄」を置き、
右側に「雌」を配置するそうです。
また、いつまで飾るのかは、地域により違います。
地域による違いがある理由として、
本来、松の内は元々1月15日でした。
しかし、江戸時代の幕府の命により、
江戸の町や幕府の支配力の強い地域では、
松の内が1月7日までになったそうです!
逆に幕府の支配力があまり及ばない地域では、
関西のように1月15日までとする地域になります。

しかし、現在では、東京が首都となり情報発信も
東京から行われるためか、関東に限らず全国的に
松の内が1月7日までという考えが広まっています。
当院も、お正月飾りは1月7日までとしています。
皆さんのお家はいかがでしょうか!
ちなみに、今日の定山渓は、
雪がチラチラと落ちてきております。
道路は、滑りやすくなっておりますので、来院の際は、
お気を付けください!!

ひとつではない働き方【定山渓病院看護部ブログ】
とうとう真っ白になりました。
本格的な冬の到来です。 2019年最後のブログです。
当院は2交代で看護ケアを基本にしていますが、ライフスタイルに合わせていろいろな働き方を採用しています。
そのひとつに、夜勤専従NSで働く方がいます。月に8~10回程度夜勤のみを行います。
選択する理由は、様々ですが家族の都合なども含めてライフスタイルに合わせて期限を決めて行っている方が多いようです。
一部の方ですが、実際の夜勤専従NSにインタビューしてみました。
①新たなことにチャレンジする準備期間として位置づけ、期間限定で行っています。
②子供の大学の学費が多く、経済的理由で始めました。子供が卒業したら改めて考えます。
③以前から夜勤専従NSを行っており、生活パターンなどに合っているので継続したいと思っています。
④交代勤務よりも一定の生活パターンで時間をうまく使えています。
⑤現在准看護師ですが、看護師になるために日中の学習時間を確保したかったのと学費のためです。
体調は産業医が管理をしています。
もうひとつの働き方として、
非常勤ですが、患者送迎を担当する看護師を専従で採用することになりました。
慢性期の病院で、高齢者も多く入院している当院は、複合的に疾患を持っている方も多くいます。その中で、他院(他科)への受診や精査治療目的の転院も珍しくありません。
働く側は、“毎日や土日の交代勤務はできないが月に何回かだけなら働ける”“ブランクがあるけれど、再度働きたい”など、
病院は、“専従にすることで時間の制約が少なく、質の高いサービスが提供できる”という利点があります。
興味のある方は、看護部・総務課まで。
N・Tao
