新卒・新入職員フォローアップ企画【定山渓病院看護部ブログ】
雪解けが進み春の訪れが間近になりました。
新卒・新入職員への教育支援体制は、昨年度から少しずつ体制作りを進めてきました。

副看護部長とともにローテンションする病棟へ
昨年の夏には、所属病棟とは違う病棟で1週間看護体験をする、ローテーション研修を開催しています。

病棟師長からオリエンテーションを受けて始まります
ある2年目看護師は、終了後のリフレクションで、同じ慢性期病院の中でも病棟ごとの特徴を捉え、患者の特色に沿ったケアの体験をしたと、目をキラキラさせて語ってくれました。

講師デビューの川渕主任
12月は、支援のひとつとして、新卒2年目を対象として、
看護過程研修を行いました。参加者からは「学生のころのようにじっくり考えてケアプランを立てることができてよかった」等の感想が聞かれました。

一緒に入職したみんなとグループワーク「研修だけど楽しい!」
日々、忙しく過ごし部署からも頼りにされる存在になりつつあります。学習機会とともに同期と過ごすひと時の時間がリフレッシュになりました。
N・Tao


を兼ねたレクリエーションを行っていました。その時に使用していたグッズが沢山あります。


そこで、5S活動としてレクリエーショングッズを集約することで、部署単位で使用できるような仕組み作りを、始めました。










今回の2名は、6名の先輩がいるので札幌や当院の環境に順応するには、心強いのではないかと思います。


“日本の文化に触れるⅠ”と題して書道を経験しました。

少しずつ環境に慣れて、早速雪遊びをしたと教えてくれました。

当院からは、看護師、MSW、セラピストの多職種13名が参加しました。

飾りは毎年なのですが、今年ははじめて“渓仁会神社”と称して、願いを絵馬に書いてもらいました。


たくさんの患者さんを噛みました。




