エンド・オブ・ライフケア研修:看護部教育部会【定山渓病院看護部ブログ】
看護部教育部会でエンド・オブ・ライフケア研修を行いました。
ここ数年恒例になっている研修で、参加した職員から継続を希望する声が上がり続けています。
エンド・オブ・ライフケアとは、診断名、健康状態、年齢に関わらず、差し迫った死、あるいはいつかは来る死について考える人が、生が終わる時まで最善の生を生きることができるように支援すること(千葉大学大学院看護学研究科 エンド・オブ・ライフケア看護学)と言われています。(研修資料から)

講師松本さん
講師は、今年度も手稲家庭医療クリニック(KARINPA)から緩和ケア認定看護師松本美奈さんにお願いたしました。
今年度は、リハビリテーションスタッフも加わり、日常で感じている疑問や患者さんやケアに対する思いなどを忌憚なく発言し、グループ内で共有したり、自らの経験も交え意見交換を行いました。

真剣にグループワーク!!
当院で入院されることが多い疾患の架空事例から、エンド・オブ・ライフケアを考えました。

「自分の家族だったら」「受け持ちだったら」事例からカンファレンスのように考えました。
情報収集し多職種で情報共有する大切さや看護・リハビリテーションそれぞれの職業観も加え、専門職としての倫理に関することなど様々な意見がありました。
講師の松本さんは、「今、在宅で最期のひと時を過ごしたい方の訪問看護に携わっています。死に直面している方の不安や[なぜ自分が]という怒りのような感情を表出される方にも向き合っています」
ACP:アドバンスケアプランニング(人生会議)、「自分らしくあるために話し合っておこう」というパンフレットも見せていただきました。自分が大切にしていること、病気についてどのように感じているか、どこまでの医療を受けたいかを考えるなどのテーマで話し合っておくことの大切さが書かれています。看護師としてだけではなく自分や配偶者・親などのことに考えが及びました。
何回も研修を受講していますが、自分を取り巻く環境の変化で感じるものが違ったりするため、お薦めしたい研修の一つです。
N・Tao

のニュースなどが聞かれ、秋は近づいているのだと感じさせてくれます。












の8月7日に七夕に関連した色々を院内で行いました。
昼食には七夕メニュー
を提供しました。また、盆踊りの曲をかけて、車いすの方も職員と一緒に輪に入り踊りました。








を手にしたいところです。

(高校野球の季節です)

開催です。出場予定選手のインタビューや予選などのTV放映が増えていますね。
、デザート付き:美味しいと評判です)も共にし、同期のコミュニケーションを深めました。
より「仲間と働くこと」というテーマの講義に続いて、1年先輩の看護師と就職3年目の理学療法士から自身の経験を盛り込んだお話を聞きました。堅苦しい感じではなく、とてもわかりやすい素直な言葉で発表してくれました。
ひとつのものをつくるため、話し合いました。

楽しそう
に参加していました。
