過去ログ看護・介護部便り

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仮装好きステーション(所長の嗜好??)

2018.12.25

 街はイルミネーションでクリスマスの雰囲気たっぷりですね。中央区の訪問が多いので、イルミネーションがともり始めた大通りを横目に、焦って( ̄▽ ̄;)ステーションに戻る夕方。ステーションでは、利用者さんに担当ナースの写真入りでクリスマスカードをお配りすることにしました。そのカードに使用した写真をUPしたいと思います。なにやら、訪問も仮装していくらしい・・・。

 10月から新たに2名のスタッフを迎え、経験豊富な熟女7名、さらに、今月から金曜日限定ではありますが、言語聴覚士(ST)の熟男1名もスタッフに加わりました。(サンタさん役いてよかったー)   Merry Xmas !

By 御船

泣き虫ステーション

2018.12.12

訪問看護ステーションそうえんブログ

 早いもので、もうすぐ今年が終わろうとしています。
8月に開設し5カ月目を無事に迎えることができました。これも、ひとえに日頃よりご支援、ご協力いただいております皆様のおかげと感謝しております。
 ステーションが始まってまもなく、素敵なご家族に関わることができました。その方は、頼れるご主人と機転の利く娘さんに支えられ、全介助の状態でしたがご自宅に連れて帰りたいというご家族の思いで、自宅療養が実現しました。私たちもこまめに訪問させていただきました。「誕生日を迎えられたら・・・年を越せたら・・・」という目標も達成でき、お体の状態も安定しています。ここまで、ご家族もほんとに良く頑張りました!私達からささやかながらメッセージカードをお渡しし、応援している気持ちをお伝えしました。

 また、これまでに3人の利用者さんとのお別れも経験しました。人生の大先輩であるその方々から、自分らしく生きるということ、自分らしく死を迎えるということを教えていただきました。そして、ご家族はその方へのいままでの感謝の気持ちを胸に抱きながら、本当に献身的に介護なさっておられました。そのお手伝いをさせていただけたことに、スタッフ一同感謝でいっぱいです。スタッフは訪問でのエピソードを語っては泣き、その語りを聞いては泣き、ほっこりしては泣き・・・良く泣くステーションです(涙)。

1Fラウンジ『3人展』第2弾

2018.12.11

9月末にご紹介させて頂きましたが、当院の1階エントランスホールにて、
札幌市立大学デザイン学部の学生さんによる作品展『3人展』を開催しております。

作品コンセプトは『桑・SOU』
札幌渓仁会リハビリテーション病院×3人の出展者それぞれが思うsouを掛け合わせた作品を展示します。

第2弾は、大学院生の本田友希さんの作品です。

作品タイトルは『窓縁より(soen yori)』

今回のsouは『窓』となりました。

白いカーテンがひらひらと風の流れとともに動いていて
まさに窓を連想させる空間となっています。

作品は来年1月8日(火)まで展示しております。
お時間のある方は是非足をお運びください。