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病院のご案内

 札幌渓仁会リハビリテーション病院は回復期リハビリ病棟3病棟、計155床を併せ持つリハビリテーションに特化した病院です。ご自宅に戻られた時の生活をイメージしながら、食事・排泄・更衣・整容・入浴といった生活場面でのリハビリテーションもサポートいたします。

 病棟は、日当たりのよいラウンジ(食堂)やプライベートスペースを大切にした病室、使い勝手のよい床頭台、生活の自立度の合わせた多機能の浴室を設けております。また、各病棟にはリハビリテーションエリア(130㎡)を設け、生活の延長にリハビリを行えるような環境を整えております。 1階は外来、テクノエイドセンター、売店があり、広いロビーからは2階リハビリテーションセンターを眺めることができます。 2階のリハビリテーションセンターは595㎡と2階スペースの半分をリハビリ室に充てており、365日リハビリできる体制と最新リハビリ機材を兼ね備えております。 

  医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士、医療ソーシャルワーカーがチームを組んで支援致します。

 

入院当日の流れ

ご来院

入院手続き 
病院1階の『受付窓口』へ、本日入院される旨を申し出ください。
※車椅子、お荷物などお手伝いが必要な際はお知らせください。

入院病棟へ移動 
病棟窓口へお声がけいただき、各種保険証などのご提出をお願いいたします。
(ご提出いただくものは「持ちもの」の項目をご覧ください)
 ※リストバンドを装着いただいております。

診察・ 状態評価
医師及び担当スタッフが、患者さんの
健康状態について様々な評価を実施いたします。

医師及びスタッフからの説明 
評価を踏まえて、患者さんの入院生活における治療計画を立て、
内容をご説明いたします。
※計画に対する同意・署名をいただいております。

入院治療の開始

 

入院生活について

患者さんの1日の流れをご紹介します

6:00 起床、洗面、更衣
・1日の生活に向けて、可能な限りパジャマから服に着替えていただいております。
・洗面は洗面所で、口腔ケアは毎食後いたします。

7:30 朝食
・リハビリの一環として、できるだけ食堂で食事をしていただいております。

8:55~9:15 まるべりぃ体操
・患者さん、職員、全員で毎朝行う体操です。ラウンジで患者さんと、職員で毎日体操を行っていますので、体調に合わせてご参加下さい。椅子や車いすから立ち上がることで、筋力、持久力、立位バランスの向上をはかります。

・まるべりぃ体操の時間にリハビリが予定されている場合もあります。

午前のリハビリテーション、入浴
・患者さんの症状に応じたリハビリテーションを行います。場所は2階リハビリテーションセンターや各病棟のリハビリテーション室などです。

・入浴は患者さんの状態に応じて、様々な浴槽をご用意しております。

11:50~12:00 嚥下体操
・食事前に口や舌、のどを動かすことで、飲みこみやすく、食べやすくするための体操です。のどつまりや、食べ物が気管に入ってしまわないように予防する効果があります。

12:00 昼食
・選択食の昼食を週3回提供し、毎週水曜日の昼食には焼きたてパンをお出しします。

・行事を取り入れた食事を提供することで、入院中でも季節感や楽しみをもっていただけるような工夫をします。

午後のリハビリテーション、入浴開始
・リハビリテーション以外の時間も、なるべくベッドから離れて活動していただいております。
・摂食、嚥下障害のある患者さんはお部屋で言語療法士が食事介助を行いながら、リハビリテーションを行う場合があります。

18:00 夕食
・お一人おひとりの状態にあった食事形態を提供させていただいております。

19:30 更衣
・就寝に向けてパジャマに着替えていただいております。

22:00 消灯

院内の様子

1階外来受付・エントランスホール 

2階リハビリ室 

各病棟スタッフステーション・ラウンジ 

各病棟リハビリ室 

各病棟の廊下 

 

各種資料

入院日提出必要書類

書き方が不明な場合は、入院当日スタッフの方でご説明致します。

転院・入院に関するお問い合わせ

  • 地域連携室直通 011-688-5163
  • 受付時間            平日 8時30分~17時00分

地域連携室のページ https://www.keijinkai.com/keijinkai-reha/section/chiikirennkei