渓リハだより

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まっする体操

2020.03.13 UP

当院では、毎週水曜日と日曜日に介護スタッフが体操を行っています。

筋肉体操ではなくまっする体操

ノリノリの音楽に合わせて体を動かします。

タオルを回してぐるぐる・・・

患者さんもスタッフも自然に笑顔。免疫力も向上します。

一日も早くコロナウイルスが終息して、暖かい春を迎えたいですね。

5病棟 Ⅰ

みんなで頑張った研究大会準備

2020.03.06 UP

新型コロナウイルス感染症が拡大している中、参加者の安全と健康を考慮し、かねてより準備を進めていました『回復期リハビリテーション病棟協会 第35回研究大会in札幌』の中止が2月21日に決まりました。

 これは感染拡大を終息するため「スタッフを大切に」を念頭にした苦渋の決断でした。

 大会は中止されましたが、スタッフはここまでいろいろな準備を進めてきたので、一部ですがご紹介します。

 研究発表のためのスライド作成、予行練習の準備、そして参加される方々に
「ようこそ!北海道!」をテーマに、方言や観光地をアピールしながら歓迎する様々な催しの準備等々を行っていました。

 

 

 

 

 

 

 大会は中止になりましたが、ここまで一致団結してすすめてきた経験は、必ず、スタッフたちにとって大きな経験となり、今後に役立つことだと思います。

こういった機会が得られた時は,再びみんなで頑張って行きたいと思います。

新型コロナウイルス感染症に対して、みんな一丸となり、この危機を乗り越えて行きましょう!!

4病棟 S.A

節分

2020.02.12 UP

年が明け2月となりました。

病棟では日常的に色々なレクリエーションが行われていますが、病棟では2月3日朝のまるべりぃ体操時に赤鬼が現れました。

赤鬼の指導のもと、いつものようにまるべりぃ体操が行われていましたが、赤鬼は時々金棒を振り回し「もっと手をあげてー!」「声が小さい!」など大暴れ(?)
しておりました。

赤鬼による厳しい体操が終わった後は・・・

ラウンジにいた皆さんがいっせいに豆に見立てたボールを投げつけます。
ものを投げるというリハビリ効果の他に、ストレス解消効果もあったようです。
「すっきりする」「もっとあてたい」といった笑い声が聞こえてきます。

当院に「鬼」はいませんので、ひたすら「福はうち~、福はうち~」を繰り返し、鬼も含めて皆さん笑顔で終了の節分となりました。

赤鬼さん、迫真の演技ありがとうございました!

3病棟 K

外来の感染対策

2020.01.28 UP

今年の冬は比較的暖かく大寒も過ぎましたが、寒さはこれからが本番です。

外来では10月からインフルエンザワクチンの接種を開始しました。

今年は例年より早くインフルエンザが流行したこともあり沢山の患者さんが接種されました。

今年は1月31日でワクチン接種は終了となります。

当院の感染対策として10月から全職員のマスクの着用を開始し、リハビリ室での感染を防ぐためリハビリ前に体温測定を行う等の感染予防対策に努めました。

現時点では大きな院内感染はみられず経過しています。

病院玄関前にも・・・

このような対策を施しています。

インフルエンザやノロウィルスにかからないように体調管理に気を付け、冬を乗り切りましょう。

感動の成人式

2020.01.15 UP

1月14日は成人の日。

各地で成人式が行われていましたね。

当院でも成人を迎える患者さんに病棟でプチ成人式
実はプチではなく盛大に・・・

入院中の患者さん、面会のご家族、スタッフあわせて60名ほどでお祝いしました。

まずは院長より祝辞

ご家族からお祝の言葉

成人する本人よりご家族への感謝の言葉

入院中の患者さんや面会のご家族、スタッフみんなでお祝い
感動で涙が止まりません・・・

みんなで乾杯!!(残念ながら?ノンアルコール)

 

最後は全員で記念撮影

 

心温まる感動の成人式 😛 

患者さん、ご家族、スタッフみんなにとって忘れられない素晴らしい成人式になりました。

自己研鑽に努めているスタッフたち

2019.12.16 UP

 開院してから3年目を迎え、認知症看護認定看護師や回復期リハビリテーション看護師認定を目指すスタッフや学会発表に励むスタッフ等、スキルアップ・キャリアアップのため、日々自己研鑽に努め活躍しています。

 当病棟で働いているスタッフで、認定看護師等進学をした方々に“目指したきっかけ”や“今後どのような活動をしていきたいか”等々聞いてみました。

 

 -認知症認定看護師教育機関課程を修了し、来年認定審査合格を目指している山本さん-

山本さん認知症を抱え過ごしている方々に対して、少しでも援助の質を向上すべく志しました。
認知症を抱える人たちは、認知機能が低下していくことへの不安を抱えていたり出来ないことが増えていくことへの不安を抱えていることがあります。また、約束を覚えられずに家族との関係が悪くなったりすることがあり実際病棟でもそういった事例がありました。患者さん・ご家族や従事するスタッフに対して、認知症という病気の理解を深めていくこと、患者さん・ご家族へ向けたケアの質を向上するための活動を今後展開して行けたらと考えています。
日本の高齢化率は年々上昇していますが、全国には認知症看護認定看護師は1500人程度とまだまだ少ない現状にあります。

認知症看護に興味のある方はぜひ一緒に勉強していってみませんか?

―2020年1月1日から回復期リハビリテーション看護師認定となる藤森さん-

藤森さん目指した理由として、臨床経験は重ねていますが、看護の実践場面では経験だけで語っていることが多く自信を持てていない現状でした。そこで認定看護師となる事で確かな知識と技術の基盤を得て退院支援を行うことや、多職種でのチームアプローチの方法を学び、伝える術を身につけたいと思いました。

今後は事例等を通して回復期看護の楽しさを見いだせる様な、患者・家族との関わりやカンファレンスの進め方等を伝えていきたいと思っています。

実際に認定コースを受講してなかなか難しい部分もありましたが、他病院の看護師と交流し情報交換など行い3週間楽しい学びとなりました。新しい知識を得たり、最近の看護などを学ぶ良い機会となりますので迷っている方はぜひ受講する事をおすすめします。

-2020年1月1日から回復期リハビリテーション看護師認定となる高田さん-

高田さん患者さんのためにリハ看護の専門知識を深めたいと思って回復期リハ認定看護師にチャレンジしました。今年の私のテーマは「食支援」でした。看護の力で患者さんがよくなっていくのをみると、やる気がでます。

又、先日、リハビリテーション・ケア合同研究大会(金沢)で
“意志決定が困難な患者の意志代弁について”をテーマに、看護師の小松さんが発表してきました。

それぞれが向上心を持って、看護の質向上につなげていくことができるよう自己研鑽に努めているスタッフたちでした。

4病棟 S.A.

よさこいパワー

2019.12.13 UP

札幌市立大学の看護学生の実習最終日
 
実習生の皆さんが、患者さんによさこいを披露してくれました。
 
 
患者さんも法被を着たり鳴子を鳴らしたり
 
いつもとは違う表情です。
 
患者さんもスタッフも笑顔 😀 
 
 
実習生の方からパワーをもらいました。

クリスマス・シーズン到来

2019.12.05 UP

 12月3日に、当院のラウンジに立派なツリーが設置され、自慢のラウンジに彩りが加わりました。赤と緑とオーナメントを見ているだけで、子どものようにワクワクしてきます。

ポインセチアの赤もかわいいです♪

 再来週の日曜日には、【クリスマス・コンサート】も開催され、耳からもこのシーズンを楽しんで貰いたいと思います。この時期の合唱は心にしみます・・・   

うた部の皆さんにはお世話になっています

ハンドベルチーム★ハッピーも、只今、猛特訓です。

間に合うでしょうか!?

One Team

2019.11.01 UP

札幌の山々も紅葉が大変美しい季節になりました。

 ラグビーワールドカップでは日本代表の闘志あふれるプレイに、本当に感動しました。ブレイブ・ブロッサムズの皆さん、本当にありがとうございました。
ラグビーというのは本当にチームワークが重要ですね。
One Teamに大変感銘を受けました。

 当院も様々な職種のスタッフが患者さんと家族のために協働して一つの目的のために取り組んでいます。

 開院してから間もなく2年半となりますが、当院は今年度倫理の学習にチャレンジしています。
 10/25には「患者の意思を尊重する支援を考える」という研修が参加され、退院・在宅で支援した看護師とセラピストがそれぞれ発表しました。

 日々のカンファレンスでも患者さんの目標を達成するためには?患者さんの最善とは?日々悩みながらですが、様々な職種が話し合い、それぞれの価値を共有しながら語り合うことを大切にしています。

今日もあちらこちらで カンファレンスをしていますね・・・。

 みんな 真剣な表情ですね。時にはJONSENの倫理シートを使用して、問題点を整理しながら、チームでディスカッションをしています。

 また明日からチーム皆でスクラムを組みながら、トライ いいえトライ後のコンバージョンゴールも目指し、楽しく笑顔で頑張ります(^_^)

“1つの目的「感染防止対策」のため”・・・の取り組み。

2019.10.30 UP

 札幌市はインフルエンザの定点報告数が1.00(第41週:1.09、第42週:1.18)を超え、流行期に入りました。例年よりもかなり早いです・・・。

そこで、今回は、当院の感染対策の様子をお伝えします。

 当院の感染対策の最前線で活動を行っているのがICTのスタッフたちです。ラウンドを行い、環境チェックを中心に手指衛生状況等々チェックを行っています。

 この日も病棟の環境チェックとして、手指消毒剤の設置や個人個人の携帯状況、廃棄物の管理や汚物処理室の状況、さらに清浄度と衛生状態の目安としてATP検査を実施しました。

 ここで、ラウンドメンバーの1人の手指衛生具合も抜き打ちでチェック!数値は控えますが^^;、その後十分に手洗いを行っていただきました。

 こうした環境ラウンドの結果を部署にフィードバックし、適切に感染対策が継続できるよう日々努めています!!

 さて、当院では先週までに、スタッフのインフルエンザワクチン予防接種を行いました。今年は流行期が早く、冬季流行感染症に対して早め早めの対策中です。

「今年のは痛い?」

と言う会話はよくある会話ですが、そんな違いがある根拠は・・・全くありません。

One for all, All for one

 この言葉は、今まさに熱戦が繰り広げられ、日本チームの大活躍と感動を与えてくれたラグビー界で有名な言葉です。

 感染対策もこのラグビー精神にあやかって、「ひとりはみんなのために、みんなは1つの目的“感染防止対策”のために」努力し、気持ちよくリハビリテーションが続けられるよう病院一丸“スクラム”を組んで、頑張って行きたいと思います!!

にわかラグビーファン A

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