渓リハだより

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新人看護師の日常

2019.06.14 UP

 皆さんはじめまして。今回は3年目看護師である私たちがブログを担当します。4月から3年目の私たちが新人看護師の教育担当を務めさせていただいています。
 新人看護師さんが入職し、早2ヶ月立ちました。職場の環境にも慣れ、少しずつ看護師らしい顔つきになってきたように感じます。今日は新人看護師の練習風景を乗せながらその様子を紹介したいと思います。

まずは、採血の様子です!

模型で練習

先輩の腕をかりて研修

無事とれました!

お次は吸引・・・
模型を使って練習

最後にルーキーミーティングです

 自分たちの新人だった頃を思い出します。プリセプターという立場になり、改めて気付かされることも多く、新人看護師さんとともに成長していきたいと思っています。新人看護師さんの成長を温かく見守っていただければと思います。

              看護師 S. S & S. S

~自分に合った靴を履きませんか~

2019.05.22 UP

現代人に多い偏平足やO脚は足が疲れやすいと言われています。
合わない靴を履くことにより足の指の痛みや靴擦れがおこり、膝や腰の痛みにも繋がります。

当院の外来では、オーダーメイドで自分に合ったインソール(靴の中敷き)が作成出来ます。
作成期間は1週間程度です。

普段履いている靴の中に入れるだけです。
健康保険が適用されます。

興味のある方は当院外来までご連絡ください!

外来受付TEL (011)688-5168

外の空気

2019.05.17 UP

10連休!と話題になったゴールデンウィークもおわり、
暖かい日が増えてきたなと感じます。

冬期閉鎖が終わり、病院の屋上も開放されました。

今日は「屋上に行って外の空気吸ってくる」とご家族とお散歩に行く患者さんがいました。やはり青空は気持ちいいですよね。

病院のまわりはツツジが満開となりました。

濃いピンクの花が、病院のまわりの雰囲気を明るくしてくれています。

晴れた日には
病棟では「屋外訓練行ってきます!」との声がよく聞かれるようになりました。

院内のリハビリ室や病棟でのリハビリだけでなく、
病院のまわりの道路や、近くのショッピングセンターへの歩行練習、
近くの公園で未整地(土の上)を歩く練習など、院外でのリハビリも多くなります。

天気のいい日に屋外訓練から帰ってくる患者さんは
みなさん「気持ちよかった」とステキな笑顔で帰ってきます。

「おかえりなさい!」と迎えるスタッフたちも笑顔になります。

やはり「外にでる」ということは、
それだけで患者さんを明るく前向きにしてくれるのだな、と実感します。

暖かく晴れた日がつづいてくれるといいなと思う日々です。

朝の風景

2019.04.23 UP

今年は雪解けが早く、春の訪れが早いようですね。
札幌市内の桜のつぼみも、大きく膨らんできました。
令和最初の桜の開花は 北海道ですね。

当院では、毎朝 まるべりぃ体操という体操を、入院患者さん全員でしています。

ここはある病棟のラウンジです。ラウンジにはケアスタッフが作成した桜が飾っており、この桜の下で季節を感じながらの体操です。なんて素敵なのでしょう(^_^)

そして、場所は変わり ここはある日の 地域連携室の朝の風景です。
患者さんと地域をつなぐ病院の要として、スタッフ皆 笑顔で業務中です。

ある人は患者さんの希望を叶えるために、関係する地域に連絡調整をしていますね。
またある人は昨日のカンファレンスから患者さんにとってのベストな支援を考え・・・。
朝から皆 真剣なまなざしです。

時代は変わって令和になっても、患者さん中心の支援を頑張っていきたいと強く願う、平成最後のブログでした。

新入職員を迎えました

2019.04.15 UP

 2019年3月末、新人スタッフがつけていたスマイルマーク付きグリーンのネームホルダーが、先輩スタッフがつけているものと同じ黒色ホルダーに替わりました。
新人スタッフがりりしく見え、実践だけでなく見た目でも成長を実感したところです。

そして、4月1日 今年も新卒の職員(看護師、介護福祉士、セラピスト)20名を迎えました。新人スタッフの胸には、グリーンのネームホルダーが光っています。
初々しい新人達の顔には、期待と緊張の表情が浮かんでいます。
1年後の黒色ネームホルダーをつける頃にはどんな顔になっているのかな。
先輩は、今から楽しみです。

ひなまつり献立

2019.03.14 UP

少しずつ寒さが和らぎ、あちらこちらで春の訪れを感じる季節となりました。

先日3月3日は「ひなまつり」でした。
当院では、行事食として患者さんに「ひなまつり献立」の提供を行いました。

~  おしながき  ~

ちらし寿司
すまし汁
かつおたたきサラダ
ほうれん草のなめ茸かけ
ひなあられ

ひなまつりのように、
古くから伝わる日本の風習には、その日に食べると良いとされる食べ物が多くありますよね。
その中の一つに『ひなあられ』があります!

ひなあられが誕生したのは、江戸時代の頃とされています。
当時、女の子がひなまつりで飾っていたひな人形を連れて外へ出掛ける「ひなの国見せ」が流行していました。春の風景をひな人形にも見せるためのもので、その際におやつとして持っていたのが『ひなあられ』の始まりです。

ひなあられのカラフルな色にはそれぞれ意味があるとされており、

白:大地のエネルギー

赤(桃色):生命のエネルギー

緑:木々のエネルギー の意味があります。

ひなあられを食べることで自然のエネルギーを体内に取り込み、健やかに成長できるように、という願いが込められています。

患者さんからは、「美味しかったよ!」「また楽しみにしているね。」等、
お声を掛けて頂き、大変嬉しく励みになりました。

今後も、患者さんに元気になってもらえるように季節を感じられる
美味しいお食事の提供に努めてまいります。

栄養科

グルメの旅!かにめし弁当の日★

2019.03.08 UP

2月18日(月)昼食時。
院内のラウンジは長万部となりました。

そうです!本日はグルメの旅!
かにめし弁当の日です(^o^)

厨房内の様子です。

包装紙も手作りで駅弁の雰囲気が増しますね・・・♪

すてきな彩りです!

普段はおかゆを召し上がっている方も、
かにめしをおいしそうに食べられていました♪

患者さんから「かにが少ない(笑)」とのご意見もありましたが、
皆さん楽しそうに会話をしながら、いつも以上にあっという間に
召し上がってくださいました!(*^_^*)

今後も皆さんに喜んでいただけて、
おいしいメニューを取り入れていきたいと思います。

それでは本日も、
しっかり食べて、しっかりリハビリしていきましょう!

栄養科

1Fラウンジ『3人展』第3弾

2019.02.01 UP

昨年9月よりご紹介させて頂いておりますが、当院の1階エントランスホールにて、
札幌市立大学デザイン学部の学生さんによる作品展『3人展』を開催しております。

 

作品コンセプトは『桑・SOU』
札幌渓仁会リハビリテーション病院×3人の出展者それぞれが思うsouを掛け合わせた作品を展示します。

第3弾は、大学院生の山本麗さんの作品です。

作品タイトルは『shiki sou』

今回のsouは『層』というテーマです。

北海道の四季の移り変わり、何年もの歳月を「層」とし、何層にも重なった季節を色とその組み合わせで表現されています。

それぞれの枠がなんの季節の層なのか、ぜひ想像してみてください。

作品は2月12日(火)まで展示しております。
お時間のある方は是非足をお運びください。

仮装好きステーション(所長の嗜好??)

2018.12.25 UP

 街はイルミネーションでクリスマスの雰囲気たっぷりですね。中央区の訪問が多いので、イルミネーションがともり始めた大通りを横目に、焦って( ̄▽ ̄;)ステーションに戻る夕方。ステーションでは、利用者さんに担当ナースの写真入りでクリスマスカードをお配りすることにしました。そのカードに使用した写真をUPしたいと思います。なにやら、訪問も仮装していくらしい・・・。

 10月から新たに2名のスタッフを迎え、経験豊富な熟女7名、さらに、今月から金曜日限定ではありますが、言語聴覚士(ST)の熟男1名もスタッフに加わりました。(サンタさん役いてよかったー)   Merry Xmas !

By 御船

泣き虫ステーション

2018.12.12 UP

訪問看護ステーションそうえんブログ

 早いもので、もうすぐ今年が終わろうとしています。
8月に開設し5カ月目を無事に迎えることができました。これも、ひとえに日頃よりご支援、ご協力いただいております皆様のおかげと感謝しております。
 ステーションが始まってまもなく、素敵なご家族に関わることができました。その方は、頼れるご主人と機転の利く娘さんに支えられ、全介助の状態でしたがご自宅に連れて帰りたいというご家族の思いで、自宅療養が実現しました。私たちもこまめに訪問させていただきました。「誕生日を迎えられたら・・・年を越せたら・・・」という目標も達成でき、お体の状態も安定しています。ここまで、ご家族もほんとに良く頑張りました!私達からささやかながらメッセージカードをお渡しし、応援している気持ちをお伝えしました。

 また、これまでに3人の利用者さんとのお別れも経験しました。人生の大先輩であるその方々から、自分らしく生きるということ、自分らしく死を迎えるということを教えていただきました。そして、ご家族はその方へのいままでの感謝の気持ちを胸に抱きながら、本当に献身的に介護なさっておられました。そのお手伝いをさせていただけたことに、スタッフ一同感謝でいっぱいです。スタッフは訪問でのエピソードを語っては泣き、その語りを聞いては泣き、ほっこりしては泣き・・・良く泣くステーションです(涙)。

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