2024-03-05

F6病棟:看護の質評価大会で最優秀賞をいただきました

3年前から看護部が取り組んでいる「データを活用した看護の質改善活動」。

今年度もそれぞれの部署が、せん妄予防ケア、排泄ケア、セルフマネジメント支援など様々なテーマを設定し、そのケアの質をデータで可視化して改善活動を行いました。

 

F6病棟では婦人科の手術を受ける患者さんが多く入院されるので、術後の痛みの緩和に努めることはとても大切なケアです。

そこで疼痛評価スケールを活用して疼痛コントロールの質向上に向けた取り組みを行いました。

 

その成果を発表する看護の質評価大会で、とても良い活動を行った部署への投票が行われたのですが、そこでF6病棟が最優秀賞に選ばれました。

新人看護師もベテラン看護師も、根拠に基づく統一された質の良いケアができるように、これからも頑張っていきたいと思います。

病棟から外来へ 支援をつなげる

F3病棟は心臓血管センターで

循環器内科と心臓血管外科の患者さんが入院しています。

 

入院中の看護はもちろんですが、

退院後も継続した支援ができるよう外来との連携にも力を入れています。

 

循環器内科外来へ毎日病棟看護師が1名行っており、

外来看護師とともに通院中の患者さんの体調確認や在宅療養支援を行っています。

 

退院後の体調や生活状況を確認したり、診察に同席したりし、

その人らしく自宅での生活を継続していけるよう関わっています。

 

 

毎週金曜日に、慢性疾患看護専門看護師とともに、

「病みの軌跡モデル」を用いた症例カンファレンスを行っています。

 

 

 

 

心不全患者さんへの支援について理解を深めることができ、楽しい時間です。

ここでの学びを病棟の仲間たちへ共有しながらよりよい支援を目指します!!

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