2021-11

こんにちは.F3病棟(心臓血管センター)です!

心臓血管センターでは,毎週水曜日に心不全カンファレンスを開催しています.
新型コロナウィルス感染予防の観点から開催できない時期もありましたが,現在はスタッフ同士の距離を保ち,十分な換気を行いながら毎週開催しています.

心不全カンファレンスには,循環器内科医師,病棟看護師,循環器内科外来看護師,退院支援看護師,管理栄養士,理学療法士,薬剤師,MSWという様々な職種が参加します。
それぞれの職種の視点から患者・家族の状況をプレゼンテーションし,情報を共有して治療と退院後の生活を見据えた支援について協議しています.

近年,高齢心不全患者が急増しており、2030年頃までに、いわゆる「心不全パンデミック」が到来すると言われています.今後はより多職種チームでの協働が重要になってくるので,院内心不全チームの力を強め、地域の関係機関を含めた心不全ケアを推進していきたいと思います!

こんにちは、ICUです。

看護師特定行為研修の実習の様子をお伝えします。

医療法人渓仁会では、特定行為研修修了した看護師の活躍により患者さんへタイムリーで適切な医療提供を実現することを目的とし、2020年度に渓仁会看護師特定行為研修センターが設立されました。

当院ICUから2名の看護師が特定行為研修を受講しています。
研修内容は、講義・演習・実習と段階を経て研修が行われています。
実習は、複数科の医師の多大なるサポートを得ながら、手取り足取りご指導をいただいております。


これは、人工呼吸療法に係わる侵襲的陽圧換気の設定変更の実習場面です。

 

これは、橈骨動脈ラインの確保の実習場面です

研修修了後は、患者さんの状態を見極め、医師と協働しながらタイムリーな対応ができる看護師として活躍できることを目指して頑張ります。

「心地よい枕の外来化学療法室」

皆さん、こんにちは。
食欲の秋、睡眠の秋、運動の秋、秋深まるこの頃ですね。
外来2です。COVID-19が流行してから、感染対策が大変だったのではないでしょうか。

外来もたくさんの患者さんが通院治療していますので、換気や清掃など工夫したことがたくさんありました。
その中でも外来化学療法室は、1日40件近くの抗がん剤治療を実施しているので、コロナ禍でどうやってがん治療の場を守ためにみんなで相談しながらやってきました。

そんな中、たくさんの人の協力もあり、枕が変わりました!!

え!?まくら・・・・?ええ~!?と思うでしょう。
この枕は、洗浄・除菌用ワイプで拭き取り、繰り返し使用できる低反発枕なんです!!
外来化学療法室では、日々患者さんが心地よく安心して治療ができる環境を作っています。

みんなで寝心地を確かめます。すやすや・・・・・

外来化学療法室も忙しい日々を送っています。皆さんもどうぞお身体に気をつけて一緒に頑張っていきましょう!

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