2019-11

A東5病棟(眼科・腫瘍内科・血液内科)

A東5病棟(眼科・腫瘍内科・血液内科)です。

みなさん、こんにちは。
A東5病棟には、眼の手術治療が必要な患者さんや、
がん化学療法を受けられる患者さんなど、
様々な病気の患者さんが入院されています。
入院患者の6割が70歳以上の高齢の患者さんで、
入院日数は平均6.6日(2018年度)と短期間となっています。
その中で私たちは患者の疾患や治療に対する理解や意向、
ADLなどを把握し、
安全に療養生活が送れるよう支援しています。

特にロービジョンの患者や認知症患者、
治療の副作用でADLに支障をきたしている患者については、
安全面に配慮し、看護について日々、検討しています。

今回は病棟で行った学習会の様子をお伝えします。

テーマは
「一人一人の患者・家族の視点に立ってアセスメントし、
 マニュアルを活用して必要なケアを考えることができる」

準備
「患者家族の入院時の情報共有」と「安全対策カンファレンス」の
 2つの場面を想定したロールプレイ動画
(①日頃の場面 ②大切なポイントを押さえた場面)を
 高齢者プロジェクトチームのメンバーが撮影。

ロールプレイ動画①を観た後、
よくできている点と不足している点についてグループディスカッション。

グループ毎に発表し、気づきを出し合い学びを共有しました。

学習会で、一人一人の患者・家族を尊重したケアの重要性を再確認しました。
今後も患者・家族の思いを大切にできるよう、
みんなで考えながら関わっていきたいと思います!
    

外来1(耳鼻咽喉科・頭頸部外科外来)です。 

こんにちは。外来1です。

今回は、耳鼻咽喉科・頭頸部外科外来の紹介をしたいと思います。

頭頸部領域は、「聴覚」や「味覚」などの感覚器と
「呼吸」「発声」「摂食」「嚥下」という生命維持や日常生活を送るうえで
欠かせない機能を有しています。
また露出部分も広いため、
治療や手術によっては外見上の変化が生じることもあります。

頭頸部領域の機能障害やボディーイメージの変容は、
QOLの低下につながることも多く、身体面だけではなく、
精神的なフォローも必要であり治療方法を選択する際にも様々な葛藤があります。
私たち外来看護師は、患者さんの思いを聞きながら、
本人、家族が納得して治療に向かうことができるようにサポートしています。
また、外来・入院・在宅と支援をつないでいくことも大切な役割と考えていて、
患者さんの背景を考慮しながら安心して生活を送れるように介入しています。
その為には多職種との連携は欠くことができません。
困ったことがあっても迅速に対応してくれるので、
私たちにとっても本当に心強い存在です。

耳鼻科外来のもう一つの強みは、スタッフ同士の団結力が高いことです。
風通しの良い環境で、スタッフ同士が支え合って毎日仕事をしています。

先日、10月から異動になる先生の送別会で、焼肉屋さんに行きました。
月曜日の宴会ではありましたが
「みんなでパワーをつけてまた明日から患者さんのために頑張っていこう!」
という決意のもと、しっかり肉を食べて、翌日からいつもどおり勤務しました!

今後もいろいろな外来を紹介していく予定です。

内視鏡検査室です

こんにちは、内視鏡検査室です♪

内視鏡検査室は、検査・治療が安全安楽に行えるよう、
患者さんの検査や処置のサポートをしています。
働いている年齢層は幅広く、経験豊富な先輩や働くママさん、
新人さんまで、賑やかな部署です♪

8月にはみんなでリレーマラソンに参加!!
走り慣れていない人は、数週間前から走りこみ、
準備万端で挑みました!

今年度の新人さん2名は、少しずつ業務にも慣れてきました!
日々多数の検査・処置を行う中で、内視鏡における看護とは?
をテーマに、振り返る機会を設けました!

まずは、先輩の検査・治療についてシャドーイングを行い、
「先輩と自分との違い」を付箋に書く作業!
その後はカテゴリーを分類して、
「患者さんにどのような影響を与えるか?」を考えます!
「日々当たり前にやっていることだけど、これってどうなんだろう?」
「先輩はどうしてこうしたんだろう?」と紐解いていきます。

患者さんの「安全」「安楽」だけでなく、
「安心」や「満足」につなげる!』とまとめ、
素敵な笑顔で終了しました♪♪

得られたものを、
一つずつ丁寧に大切にしていければいいなぁ☆と思います♪

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