2022-12

外来のエキスパートナース

みなさん、こんにちは、外来1です。

外来には日本看護協会の認定制度である専門看護師や認定看護師以外にも専門分野の学会認定資格を持った看護師がいます。

今回は外来に所属しているエキスパートナースをご紹介したいと思います。

 

水野憲子さん:透析室勤務

私は、慢性腎臓病患者さん達が悪化しないためのサポートをするための資格として「慢性腎臓病療養指導看護師」「腎臓病療養指導士」「腎代替療法指導士」を取得しました。慢性腎臓病患者の治療や支援で困ったときには他職種と情報共有をしながら活動をしています。今後は他職種とチームを立ち上げ活動していくことを目標に日々奮闘しています。

佐藤真弥美さん:整形外科外来勤務

私は、骨粗鬆症マネージャーと自己血輸血看護師の学会認定資格をもっています。

骨粗鬆症マネージャーとして、骨折予防チームを立ち上げ地域全体で継続的に支援する取り組みをしています。自己血輸血看護師としては自己血での困りごとの対応や看護師の配属がない歯科の自己血採血の担当を行っています。

永井美沙さん: 小児循環器外来・心臓血管外科外来勤務

私は、リンパ浮腫セラピストとして週に2回マッサージの他に圧迫療法、日常生活指導、弾性着衣の処方を行っています。リハビリテーション科のセラピストと連携を取りながら治療にあたり、患者の価値観、ライフスタイルを大切にしながら浮腫と付き合っていける方法を相談・支援しています。

それぞれが資格を活かしながら、時には院内横断的にエキスパートナースとして専門性を発揮した看護を実践しています!

こんにちは、内視鏡検査室です!

2022年11月12日に北海道胆膵内視鏡 診断・治療研究会ライブセミナーが開催されました。

毎年恒例のイベントで、今回で19回目の開催です。前日から医師や病棟と調整を重ねて当日を迎えました。

当日は来場者100名集まり、検査中の様子を会議室に中継して術者と来場者と最善の治療をディスカッションしながら実施します。

普段と違う雰囲気の中での介助は緊張しましたが、無事に終えることが出来ました。

イベント開催直前の少し緊張気味の一枚です(スマイル)

 

 

新卒で入職した2年目のスタッフも、この日を目標に日々奮闘していました!!

ライブイベント終了後は先輩から「とても頼もしくなったね」と絶賛されていました(拍手)

 

私たちは、「24時間365日 診断や治療が安全・確実に行えるように」と

「患者さんが安全・安楽・満足な内視鏡を受けられるように」を目指しています。

診断や治療に携わる場は緊張も多いですが、笑顔で毎日がんばるぞ-!!

 

A西5病棟 スタッフ交流

皆さんこんにちは!

A西5病棟は、耳鼻咽喉科、呼吸器内科、腫瘍内科の病棟です。

定期的に様々な勉強会を開催し、患者さんが安全・安楽に療養できるよう、

学びを深めています。

それでは、最近の病棟以外でのスタッフの交流について紹介します!

ここ数年は、コロナ禍ということもあり、

プライベートでのスタッフ間の交流の機会が減ってしまっています。

そのため、お互いを知る機会やスタッフの交流の場をつくり、

コミュニケーションを高められるようにしています。

 

最近では、ボーリング交流会を開催したり、スタッフそれぞれの趣味や好きなもの、

休日の過ごし方などをまとめたプロフィール帳を作成しました!

 

    

 

交流会やプロフィール帳を通して、スタッフの知らない一面を知ることができ、

スタッフ同士の仲を深めるとても良い機会となりました♪

 

今後も、スタッフ間の交流やコミュニケーションを高めながら、

チームワークよく働けるように頑張りたいと思います!!

B4病棟 血液内科

みなさん、こんにちは!

B4病棟は血液の病気を抱えた患者さんが多く入院する病棟です。

その中でも造血器腫瘍(血液のがん)の患者さんが多く、その治療は化学療法が中心となります。

 

治療の影響で入院期間が長くなることもありますが、

編み物や折り紙、工作など、患者さん自身で副作用対策に取り組まれています!

その一部をデイルームに飾らせていただき、患者さん同士の更なる交流の場ともなっています。

これは、患者さんが繰り返し治療のため入院される、少しの退院期間に、コツコツと趣味の絵を描いて

持ってきてくれました!とても素晴らしい作品です!

また、コロナ禍でも、スタッフみんなのことを知りたい!コミュニケーションの機会を増やしたい!

ということで、B4病棟では、新たに仲間になったスタッフとの交流の場を工夫しています。

スタッフの紹介文を作成したり、ZOOMを活用した交流会を行いました。

 

そして、今年はみんなのタイプ診断をしようとスタッフが計画してくれました!

相手のタイプを知ることで、コミュニケーションの一つに繋がり、スタッフみんなが楽しく活用をしてくれると良いなと思っています。

ちなみに、B4病棟はレシーブタイプが最多で、雰囲気からも納得ですが、フィーリングタイプも多かったことには、ビックリ!!以外でしたっ!

これから、さらに寒くなり、雪の影響で道も悪くなります。

お互い、体と心を労りながら過ごしていきましょう。

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