2023-12

内視鏡検査室:学習会

今回は部署での教育の取り組みについて紹介します。

各検査室では受け持ち看護師1人が患者さんの対応することが多く、日頃の看護

ケアで「本当にこれで良かったのかな?」と思った時に、なかなかタイムリーに相談し

たり、先輩からフィードバックが得られにくいことがあります。

そこで、今年は互いの看護実践を気軽に語り、振り返る機会を作れるようにと、主任

とエデュケーションナースが中心となり、教育担当者やリーダー層と『思考発話』に

ついて学習しています。

学習会では看護場面をリフレクションシートで振り返り、看護の言語化、意味づけの

手法を学んでいます。

 

はじめは、「看護の言語化って難しいな・・」という反応でしたが、回数を重ねるうちに、

「なるほど!そうやって声かけすると新人さんは考えが言いやすいんだね!」など

ディスカッションする機会が増えました。

これからも、みんなで『素敵な看護ケア』を提供できるように、頑張ります☆

A西4病棟:突撃インタビュー

12月も中盤となり、あっという間に一年が終了しようとしております。

A西4病棟もささやかながらクリスマスツリーを飾り付け少し華やかな気分となっております。

 

今回は今年度入職した3名に一年の振り返りインタビューをしてみました(^^)/

まずは「今年一年を振り返り、漢字一文字で表すと何?」というお題です。

「成」「変」「進」と学生から社会人となり、自分自身の成長や変化を感じるようになったという事でこの3文字が選ばれていました。

 

次に、つい先日待望の冬のボーナスが支給されたわけですが、「自分へのご褒美はありますか?」と聞いてみました。

「旅行」「一人暮らし準備資金」「冬用ブーツと家族で焼き肉」と三者三様、親孝行な使い道もありました。

 

最後に、「自分が成長したな~と感じる瞬間は?」という質問をしてみたところ、

「不安がある患者さんに経験からのアドバイスで安心してもらえた」「ケア度の高い患者さんの受け持ちをした時」「多重課題に対応できた時」と心強い返答がありました。

以上、突撃インタビューの結果でした。

 

今年はコロナも5類と分類され、クリスマス会、忘年会、新年会と数年ぶりに復活し、楽しい年末、年始を過ごすことができそうですね❤では、皆様よいお年をお過ごし下さい

リソースナース合同実践報告会

今回はリソースナースの取り組みについてご紹介します。

リソースナースとは専門看護師と認定看護師を「専門性の高い看護師」と位置づけています。

 

2023年11月27日に渓仁会グループ4病院合同で

リソースナースとして成長するために合同実践報告会を開催いたしました。

 

当院からは

がん看護専門看護師と感染管理認定看護師の2名が

実践報告を行っています。

 

今回の合同実践報告会はゲストスピーカーとして

北海道医療大学 看護福祉学部特任教授である

平 典子先生をお招きし

 

 

専門領域における高度な看護実践を言語化と

医療チームのエンパワメントする活動を実践することを目標として

積極的な意見交換が行われました。

 

エンパワメントとは、本来持っている力を引き出させるように働きかけることです。

リソースナースは各領域の専門家として患者さんや病院で働く職員の力を最大限引き出せるようにしていくことが大切です。

 

普段は聞くことができない他の専門領域で活躍されているスペシャリストの実践報告により

多様なニーズに対応するために、問題の本質を分析する力が重要であることを学ぶことができました。

 

 

学会に行ってきました!

手術室では、毎年の活動を通じて学会で発表しています。

今年は福岡での開催でした。

今年度は、2演題の発表を行いました。

1つは、「小児周術期における多職種申し送りシート導入の効果と課題」

2つ目は、「術前麻酔説明を字幕付き麻酔説明動画へ変更した取り組みの効果」について発表を行いました。

手術室は、院内でも病棟と違って、良かったのか、悪かったのかが

他の病院からの情報が無いとわからないことが多いです。

 

学会に行くことで、他の病院でのやり方を学んだり、

「あら?もしかしてうちの手術室って凄いじゃない?」と気づく機会になります。

 

その後は、みんなで集まって福岡のご当地料理を堪能!そこでも、日々の悩みや学会での得た知識の情報交換会をしました。

福岡名物 「もつ鍋」です。

今回は外科の先生も一緒に参加してくれて、楽しい時間を過ごしました。

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