2019-03

A東5病棟 眼科、血液内科、腫瘍内科 です

みなさんこんにちは! A東5病棟のSです!

A東5病棟は・・・
眼科、血液内科、腫瘍内科の3科からなる混合病棟です。
手術をする方やがん治療をする方などさまざまな患者さんが入院しています。

カンファレンス風景です。

チームで情報共有を行い、患者さんに必要なケアを話し合い、
協力して看護を行っています。

最近の取り組み:BLS(1次救命処置)研修

A東5病棟は、患者の急変が起きることが比較的少ない病棟です。
だからこそ、いざという時の急変対応が行えるよう研修を企画し実施しました。
 

これは2月に行った研修時の様子です。
急変時の初期対応について、実技練習を通して学びました。

参加者からは・・・
・急変時に活かせる内容で有意義だった。
・忘れないように繰り返し行ってほしい。
などの意見がありました。

今後もメンバー全員が確かな技術として身につけられるよう、
定期的な研修を実施していきたいと考えています。

学会に参加してきました!

患者サポートセンターの小鷹です。
2月23~24日に福岡県で行われた第33回がん看護学会学術集会に参加してきました。全国各地から4700名以上の方が参加され、当院では看護部長をはじめとして総勢11名で参加しました。今回のメインテーマは“その人らしさを支えるがん看護~知と技の伝承から創造へ~”でした。昨今、がん医療はめまぐるしく変化し、高度な医療、多様化する現状があります。これからのがん看護に求められていることを考え、その人らしさを大切に看護するために必要なエッセンスを学んできました。

当院からは、外来化学療法室の源まどかさん(がん化学療法認定看護師)、金子佳奈さんの二名がポスターセッションで発表されました。お二人とも、参加者の方々と活発な討議をされていました。
源さんは『外来でがん薬物療法を受ける高齢がん患者の実態』という演題で、外来でがん薬物療法を受けている高齢者の治療目的と身体状況の実態について発表されました。

金子さんは『外来化学療法を継続しながら他者にがん体験を語る活動をしているがん患者の活動継続の意味』という演題で、事例研究を発表されました。

学会で学びを深めた後は、夜の中洲で水炊きを味わいました。明太子やとり天などもあり、福岡名物でおなかいっぱいになりました。ここに写っているメンバーは、それぞれ部署や立場も異なりますが、垣根を越えてがん看護を熱く語りながら、笑いの絶えない博多の夜を過ごしました。

学会での学びを日々の看護に活かしながら、次は学会で研究発表をしようと心に誓い、寒い札幌へ帰ってきました。当院では専門看護師が中心となり看護研究に取り組む方へ支援をしています。ご興味のある方は、いつでもお声かけください。

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