2018-11

クリニック呼吸器内科外来ナースです

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者さんを対象に
札幌呼吸フライングディスク練習会を開催しました!
フライングディスクは「フリスビー」の愛称で親しまれております。
呼吸が苦しい人や在宅酸素療法を行っている人でも、
自分のペースでゆっくり投げる事ができ、楽しむことができる運動です。

他院の医師・看護師・理学療法士・酸素業者さんがスタッフとして
参加し、患者さんと一緒に楽しみました。
外来受診の時とは違う患者さんの様子を見ることができました。

患者さん同士、また医療者との会話もはずみ、良い交流の機会にもなりました。

また今回は、9月6日に起きた胆振東部地震を振り返り、
停電や災害時の対応について意見交換をする時間も設けました。
皆さん困ったことや感じたこと等を話されていました。

患者さんと震災時の状況を共有する貴重な時間をもてたことと、
外来看護師として地震時に「何をすれば良いのか考えてなければ」
と強く思いました。
来年度も実施する予定です。興味のある方は是非参加して下さい。

消化器病センター消化器内科、A西6病棟です

こんにちは。
もう、今年も、あと1ヶ月を迎え、外は雪景色になってきました。

消化器内科病棟は、消化器疾患を抱えた患者さんの診断から治療まで
多くの患者さんが入院している病棟です。

今回は、11月2日~11月3日までJDDWという日本消化器関連学会機構に参加し、
発表してきましたので、その様子をご紹介します。

JDDWは神戸で開催され、全国各地から2万人ほど集まるという規模の大きな学会です。

写真撮影は禁止だったので、発表の様子は撮れませんでしたが…
医師、看護師、そして病棟専従の理学療法士さんとともに参加しました。
学会では、ディスカッションの時間も多く、新しい知見が得られるので、
とても有意義な時間を過ごしてきました。

さて、神戸のご当地グルメ神戸牛です!
発表のあとは、消化器病センター長と神戸牛を食べました。

美味しくいただきました。
学会の準備は大変ですが、違う土地で新しいことを体験する、
新しい知見を得る、様々な病院、職種の取り組みを知る、
これからも、
そこから得られたことを、ひとつひとつ丁寧に、
患者さん、ご家族へ看護の力で還元できればと思います。

B6病棟(総合内科・感染症科)です

今日は、B6病棟の日頃の様子をお伝えします。

総合内科は、急な発症で緊急入院になる患者さんが多い病棟です。
患者さんやご家族が、安心して治療を受けられるように、
日頃から多職種と協力してチーム医療を行っています。

「退院後も元のように生活できるだろうか…」と不安に思う方も
多くいるため、社会サービスや療養先の検討など・・
退院支援に力を入れています。

 

多職種カンファレンスの様子

日頃から医師やリハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーと
密に連絡を取り合っており、
「患者さんのご意向」や
「もとの生活までが送れるようになるまでどれくらいかかるのか」
「日常生活に取り入れられる活動はあるか」
「ご家族がどんなことを気にかけているか」
などの情報をタイムリーに共有し、お互いに声をかけ合っています。

患者さんご家族が、どのように生活したいと思っているのか、
急性期治療後も、
その思いを地域に繋げられるよう、
スタッフ全員で患者さんを支援しています。

 

様々な分野を経験したスタッフが集まっているので、
それぞれの得意分野を教え合って仕事に励んでいます!

  

4月から入職となった1年生2人も頑張って日々、
患者さんと向き合っています。

 
 

これからも患者さんのためにみんなで力を合わせて頑張ります!

タイトルとURLをコピーしました