2022-06-30

レジナビFair東京への参加報告とご参加のお礼

医学生のみなさま、こんにちは。PGY3の小池と申します。

6月19日、東京ビッグサイトにて開催されたレジナビFair東京に、当院も3年ぶりに参加してきました。全国から多数の医学生の方々に当院のブースを訪れていただきまして、誠にありがとうございました。

ここ札幌手稲では、まだ長袖で過ごす人も多い中、当日の東京は最高気温28.9℃で、梅雨の真っ最中でした。東京出身の私としては、梅雨がない北海道のこの時期の過ごし易さをあらためて実感しました。

今回は、指導医(PGY5)1名、PGY3研修医1名、PGY2研修医3名、事務局1名、計6名のチームで参加しました。当院の研修の特徴、英語教育や留学、働き方など仕事に関することから、出身大学や選抜試験に関すること、北海道での生活に関することなど、さまざまな質問をいただきました。

レジナビ東京チーム

当院は北海道にあり、他県から見学に来ようとすると飛行機を利用しなければならず、旅費も出ないので、見学に行くハードルは高いかもしれません。そのため、こういった会場で多数の医学生が当院のブースを訪れて話を聞いてくださることは、とても嬉しいことです。

その中で、今回何人かの医学生さんから「英語は喋れないと入れないですか?」「皆さん英語ができるのですか?」「USMLEをpassしているかどうかが合否に関わりますか?」といった質問をいただきました。当院は他施設と比べて英語教育は充実していますが、正直なところどれだけ英語を喋れるかや、USMLEをpassしていることがマッチングの順位に関係していることはありません。英語を喋ることを得意としない同期や先輩・後輩はいましたし、英語面接で全然質問がわからなかったけど受かったという人も毎年います。もちろん、Englishモーニングレポートやカンファレンスの場など、英語を使う機会は多いため、忙しい初期研修の中で「英語は興味ない、やりたくない」という人にとっては苦痛になってしまうかもしれません。ただ、現時点で十分に英語を話せなくても、そういった環境で挑戦して行きたいという思いがあるようでしたら、ぜひ当院で提供されている英語教育の場を活用していただけたらと思います。

そして、何より私がこの場でお伝えしたいのは、当院には英語教育だけでない魅力がたくさんあり、現時点の英語力やUSMLEをpassしているかどうかなどで、見学に行くことや受験することを躊躇して欲しくないということです。本ブログや当院ホームページをご覧になって興味を持っていただけた方は、ぜひ見学にお越しいただければ幸いです。百聞は一見にしかずです。

7月3日(日)に開催されるレジナビFair大阪にも参加予定です。ブースはC−15です。指導医(感染症科)、PGY2研修医3名、事務局1名の計5名で、みなさまをお待ちしております。

レジナビFair大阪の詳細、参加申し込みは こちら から