新着情報

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言語聴覚士(2026年新卒)追加募集

2026.01.30 UP

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介護福祉士

2026.01.30 UP

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記録的ドカ雪の札幌

2026.01.27 UP

交通網が止まり、スタッフの出勤手段がほとんどない中、遠方から歩いて出勤してきたスタッフ。
真夜中にタクシーを呼んで、出勤の準備を整えてくれたスタッフ。
訪問リハの車は雪に埋まり、朝から除雪を始めるスタッフ。

「勤務に穴をあけない」
その一心で、それぞれができる行動を選び、現場を支えてくれました。

医療は〝仕組み〟で動いているのではなく、
〝人の覚悟と責任感〟で支えられていることを、改めて実感します。

本当にありがとう。
皆さん一人ひとりの行動に、心から感謝します。

病院を支えているスタッフへの感謝などなど…『院長のつぶやき』をインスタグラムで定期的に配信しています。ぜひご覧ください♪

広報委員会・A

1月14日より面会制限解除について(4病棟)

2026.01.14 UP

 令和7年12月29日より、4病棟にて新型コロナウイルスの陽性者が発生し、入院中の患者さんへの面会を制限しておりましたが、令和8年1月14日より面会制限解除となりますのでお知らせ致します。

※感染隔離中の患者様の面会は引き続き制限がございます

【アンケート実施中】渓仁会グループ広報誌「サラネット」2026冬号を発行しました

2026.01.05 UP

渓仁会グループの“いま”をお届けする、保健・医療・介護・福祉のフリーペーパー広報誌「サラネット2026冬号」を発行しました。

2026冬号では、広報誌をより良いものにするため読者アンケートを実施しています。
QRコードをスマートフォンで読み取ると、アンケートフォームにアクセスできますので皆さまのご意見をぜひお聞かせください

所要時間は約2分、ぜひご協力をお願いいたします。

※QRコードが読み取れない場合は、こちらのURLからアクセス可能です。
 https://forms.office.com/r/GnPRj4eddA

今年は何事も”ウマ”くいく予感!

2026.01.05 UP

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

ホームページやSNSを通じて、日々の病棟の様子やスタッフの取り組み、患者さんとの大切なお時間を多くの方に見ていただけたことを、心より感謝いたします😉

「2026年は何事も”ウマ”くいく予感」をテーマに、積極的にインスタグラム&ラインなどSNSを活用し、私たちの日常や取り組みを通して「回復期リハビリテーション病棟」の今をわかりやすく、あたたかくお届けしていきます‼️

引き続き
よろしくお願いします!

広報委員会

院内の様子~クリスマスVer.~

2025.12.12 UP

院内のあちこちにも小さなサンタやツリーが飾られ、クリスマスの季節がやってきました。

外来も病棟もクリスマスの雰囲気です ♪

寒い季節ですが、皆様の気持ちが少しでも軽く、
ここで過ごす時間がほんのり彩られますように😊
私たちスタッフも、
患者さん一人ひとりの笑顔が灯るよう
心を込めてサポートしていきます😉


大きなツリーは外からもご覧いただけますので、
お近くを通る際はぜひ覗いてみてください☆
皆さまに穏やかなクリスマスシーズンが訪れますように・・・

広報委員会

年末年始の診療体制について

2025.12.05 UP

★年末年始の診療体制について ★

2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日) 休診

『リ・クリエイト桑園(健康増進事業)』についても休止となります。

よろしくお願いいたします。
                                  以上

また制服の話題になりますが・・・・

2025.11.14 UP

 6月頃から制服ワーキングを中心に進めて来ましたが、ついに来年度からの新しい制服が決まりました!

10月には試着が始まり、普段着ない色や今の制服とは全然イメージが変わる事に不安もあったり楽しみだったり、院内がザワザワしていました。

男性も女性も…朝の気分で好きな色を選んで♪ 気分を上げたり
次の日には、普段着ない色の制服を選んで新しい自分を発見したり
今からとても楽しみですね♪

4月から新しくなります。
患者さんの反応も楽しみです!

2階・広報担当

第24回全国障害者スポーツ大会in滋賀にスタッフとして参加

2025.10.31 UP

 毎年、国民スポーツ大会(以前は「国体」と言っていました)と同じ開催地で、全国障害者スポーツ大会が行われています。今年は第24回、滋賀県で開催されました。
当院からは、毎年、札幌市代表や北海道代表として、患者さん(元患者さん)が選出されています。陸上競技において、北海道選手団として2名、札幌市選手団として1名が各代表として現地に赴きました。
 大会スタッフとして毎年、北海道選手団陸上競技チーム(身体障害・知的障害)に帯同しています。

メイン会場である陸上競技場は、平和堂HATOスタジアム(彦根総合スポーツ公園陸上競技場)。彦根城の近くで、会場に入るとみんなルテージが上がります。
この会場に、開閉会式と3日間の競技会、公式練習で4日間毎日通います。移動日も含めると、6日間の長丁場を選手団は団体行動をしています。
選手によっては、入浴や移乗など、生活介助が必要な選手もいます。そこは理学療法士含む帯同スタッフがADL援助もしながら過ごします。

スケジュールもタイトで、自由時間はあまりありませんが、彦根城博物館で「ひこにゃん」には会えました。

 全国大会に出るためには、北海道障がい者スポーツ大会、札幌市障がい者スポーツ大会に参加し、上位成績であることが必須要件。そこから、監督やコーチなどによる選手選考のうえ、代表選手が決まります。
今年は、当院の外来患者さん(50m走・スラローム競技)、元外来患者さん(ソフトボール投げ・砲丸投げ)、リクリエイト桑園利用者さん(100走・200m走)の3名が、北海道や札幌市の代表選手として参加しました。
結果ですが、全員メダルを獲得しました!

 今年は雨の中の競技が多く、体調を崩す選手もいました。肉離れや、元々の不調でテーピングやストレッチ、マッサージ、さらに鍼や物理療法による怪我の治療、翌日のレースに参戦出来るように等々。様々な案件に柔軟に、臨機応変に対応することが求められます。これらの経験は、他のスポーツ帯同や、様々な臨床場面でも活かせる、大変貴重な機会です。
 当院スタッフにも、様々な経験をしてほしいと思います。そして、当院の入院中患者さん、外来やサービスを受けられている利用者さん、当院を卒業した患者さんも、一歩踏み出して、いろいろなチャレンジをしてもらいたいと思います。

順位や成績も大事ですが、単純に楽しいかもしれませんよ!
パラスポーツについても興味があれば、是非ご相談ください!

リハ部・佐藤部長(理学療法士・鍼灸師)
 JPSA公認 中級パラスポーツ指導員
      JTA公認 C級認定トレーナー
      運動器の健康・日本協会 認定スクールトレーナー
      北海道理学療法士会 健康スポーツ局付理事

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