
手稲渓仁会病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は1987年の開院以来、地域住民の皆さまから頼りにされる病院であると同時に、質の高い急性期総合医療を提供する病院を目指して、職員一同、日々研鑽を重ねております。
その結果、多くの方々のご支援のもと、「地域医療支援病院」、「地域がん診療連携拠点病院」、「救命救急センター」、「ドクターヘリ基地病院」、「災害拠点病院」、「臨床研修病院」、「がんゲノム医療連携病院」など、数々の指定を受けるに至っております。また、ロボット手術(da Vinci)や経カテーテル的大動脈弁植え込み術(TAVI)など、先進的な医療技術についても北海道内で先駆的に導入して参りました。
入院療養においては、患者さんの多様なニーズにお応えするため、入院個室の増床(一般病床の24%)(個室のご案内はこちら)やWi-Fi環境をはじめとしたアメニティの整備を進め、療養環境の改善に努めています。新型コロナウイルス感染症のパンデミックがようやく収束しましたが、院内感染や高齢者の重症化リスクには引き続き注意が必要です。そのため、院内でのマスク着用をお願いするとともに、面会については原則としてご家族に限らせていただいております(面会の詳細はこちら)。
感染対策へのご理解とご協力をお願いいたします。一方、当院は「紹介受診重点医療機関」として、紹介受診を基本とした外来診療体制を整えております。当院を初めて受診される場合や、以前とは異なるご病気で受診される場合には、まずお近くの『かかりつけ医』に相談のうえ、必要に応じて紹介状をご持参ください。なお、受診に際しては原則として事前予約制を採用しております(予約方法はこちら)。また、救急外来についても、かかりつけ患者さんの急変対応を主として受け入れております。
さらに当院は、初期臨床研修医をはじめ、今年度も約130名の新入職員を迎え、さらに医療系大学・専門学校などから多くの実習生を受け入れ、教育・研修を行っております。我が国の将来の医療・介護を支えるプロフェッショナルな「人財(医療人)」を育成することも、当院の重要な使命の一つであり、患者さんやご家族の皆さまのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
本ホームページが、当院の取り組みや医療への姿勢をお伝えし、皆さまと当院を結ぶ一助となれば幸いです。
今後とも皆さまのご支援、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院
院長 古田 康




