新型インフルエンザ等対策に関する業務計画について
手稲渓仁会病院では、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、新型インフルエンザ等が発生した際の医療提供体制や院内での対応を定めた「新型インフルエンザ等対策に関する業務計画」を策定しています。
この計画では、以下の内容を中心に、地域の皆さまに安全で確実な医療を提供できるよう体制を整えています。
主な内容
- ・感染拡大防止と医療提供の継続に向けた基本方針
- ・院内の対応体制(感染対策本部の設置・運営)
- ・平時の準備(体制整備、職員教育、医療資機材の確保など)
- ・海外発生期・地域感染期における外来および入院体制の対応
- ・患者数が急増した場合の診療業務の優先順位設定(A〜C分類)
- ・行政・地域医療機関との連携体制(医療措置協定・情報共有)
- ・特定接種(ワクチン)に関する対応
- ・医薬品・感染対策物資などの備蓄と管理
- ・職員の教育・訓練の実施
地域の皆さまに安心して医療を受けていただけるよう、状況に応じた適切な対応体制を維持・強化してまいります。




