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手稲渓仁会病院の救急医療

手稲渓仁会病院の救急医療

手稲渓仁会病院の救急医療

緊急時の安心が、毎日の安心に。
道央圏の生命を守る救急医療への取り組み

病気やけがは、24時間365日、いつ起こるかわかるものではありません。
救急医療は、新生児から成人、高齢者まであらゆる年代の、軽症から重症まで、多岐にわたる疾患に対応が求められます。地域の方々の暮らしの安心の拠り所となるものであり、救急医療は「医の原点」といわれています。

しかし、予定ができない救急医療は、時に担い手の病院やそのスタッフに大きな負担となり、救急医療の体制自体が危機を迎えている地域もあります。
手稲渓仁会病院は、2005年に開設した救命救急センターを中心に、高度急性期病院としての機能やマンパワーを活かして幅広い年代や病態の救急医療を担う体制を整えてきました。さらに、地域の救急ネットワーク体制にプラスに働くようなさまざまな取り組みにも挑戦しています。
地域の皆さまの、いざという時の安心のために――。当病院の救急医療への取り組みをご紹介します。

医療を運ぶ~救急搬送生命をつなぐ~救急処置生命を守る~小児救急生命を守る~脳卒中治療

救急医療の基礎知識

日本の救急医療体制は、都道府県が策定する医療計画に基づいて、患者さんの重症度に応じて3段階の体制
をとっています。

1次救急医療

1次救急ともいい、入院や手術を伴わない軽症の患者さんへの診療を受け持ちます。
休日夜間急病センターや、在宅当番医が担当します。

2次救急医療

一般病棟への入院を必要とするような患者さんへの診療を担当します。
いくつかの病院が当番日を決めて受け持つ病院群輪番制や、中核となる施設に当番の医師が集まる共同利用型病院方式があります。

3次救急医療

重篤な疾患や多発外傷など、2次救急では対応できない診療を受け持ちます。
救命救急センター・高度救命救急センターが担当します。

手稲渓仁会病院は3次救急病院に指定されていますが、
救命救急センターで、軽症から重症まで幅広い患者さんを受け入れています。

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