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母子はぐくみセンター

母子はぐくみセンター

母子はぐくみセンターとは

新しい命が生まれる、家族の大切な日を、
安心して、自分らしく迎えられるように。

妊娠、出産は、人生の中の大きな出来事です。手稲渓仁会病院の産科は、紹介状がなくても誰でも受診し、利用することができます。自然に妊娠し、経過が順調な妊婦さんには、ご自身やご家族の希望に添った自分らしい出産を実現するために、経験豊富なスタッフたちによるサポート体制を整えています。

また、産科と新生児を扱う小児科(NICU・GUC)を統括した「母子はぐくみセンター」も開設しています。
「母子はぐくみセンター」では、合併症があるなどといったハイリスクの妊産婦さんや赤ちゃんを24時間体制で受け入れ、生まれてきた命と母親を守る周産期医療に取り組んでいます。

地域の周産期医療の拠点として
安心して出産に臨めるよう、最善の医療で支えます。

手稲渓仁会病院は、2001年に地域周産期母子医療センターとしての認定を受けました。産科と小児科(NICU・GUC)が連携して、24時間体制でハイリスク妊産婦さんや新生児の緊急事態に備えた体制を築いてきました。

2010年7月には、早産・低出生体重児のためのNICU(新生児特定集中治療室)を稼働。2016年8月にはNICUを増床し、さらにGCU(継続保育室)を開設して高度な医療体制を整えています。同年9月には札幌市より第1種入院助産施設の認可も受け、経済的・社会的な困難を抱える母子に対する医療・看護、地域の保健機関と連携した継続支援に取り組み始めました。
そして10月に「母子はぐくみセンター」と名称を改めました。

当センターの強みは、新生児の疾患だけでなく、妊産婦さんの内科診療についても対応ができることです。小児科医、産婦人科医を中心にチーム医療を行い、疾患によってそれぞれの診療科と連携したサポート体制も整えています。札幌だけでなく、近隣市町村を含めた広域の周産期医療の拠点として、妊産婦さんと新生児を支えていきたいと思います。

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