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母子はぐくみセンター

母子はぐくみセンター

母子はぐくみセンターとは

出産立ち会いの一部再開についてのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、2020年11月より出産の立ち会いを禁止していました。
このたび、コロナ禍の出産に多くの不安を抱かれている妊産婦さんとご家族が安心して出産を迎えることができるように検討し、2021年2月4日からご家族の「新型コロナウイルス感染症抗原検査」導入の上、出産の立ち会いの一部再開を決定いたしました。
出産の立ち会いを希望されるご家族の方のご理解とご協力をお願い致します。

【出産立ち会いを行うためのお願い】

◎立ち会う方は、原則お一人までです。
◎立ち会う方には「新型コロナウイルス感染症抗原検査(唾液)」を受けていただきます。
 検査料金は、自費6600円(税込)です。
◎「新型コロナウイルス問診票」に該当がある場合は、いかなる場合も出産の立ち会いはできません。

 

出産の立ち会いについての詳細は妊婦健診でご案内させていただきます。
ご不明なことがありましたら、産科外来または産科病棟までお電話でご相談下さい。

 

*今後も感染状況により予告なく変更となる場合がございます。
 また、出産後~退院までは原則面会はご遠慮ください。

 

 連絡先:手稲渓仁会病院
産科外来 TEL 011-681-8111(平日のみ)8:30~17:00
産科病棟 TEL 011-685-2743 8:30~17:00

病院長

 

里帰り分娩(帰省分娩)に関するお願い

当院では、新型コロナウイルス感染症に関する感染防止につとめるため、「帰省分娩」について制限させて頂いております。社会的事情等から帰省分娩を希望される場合、以下の対応を行っております。大変ご迷惑をお掛け致しますが、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

【里帰り分娩(帰省分娩)を希望される場合】

◎道内、道外関わらず、帰省分娩は妊娠32週までに来札して下さい
◎当院の産科外来の受診予約は、帰省後2週間を経過した後の日程で組ませて頂きます
◎帰省後2週間は自宅で過ごして頂き、37.5℃以上の発熱や咳症状等、味覚・嗅覚障害がないことを確認してください
◎妊娠経過として帰省後2週間の経過を待てない場合は、医師と相談のうえ受診日を設定します
◎初回受診時には、産科外来で「新型コロナウイルス問診票」を記載して頂き、体調の確認を行います

 

受診を希望されるかた又はご不明なことがありましたら、当院産科外来までお電話でご相談下さい。

連絡先:手稲渓仁会病院 産科外来
TEL 011-681-8111(平日のみ)

病院長

 

 

新しい命が生まれる、家族の大切な日を、
安心して、自分らしく迎えられるように。

妊娠、出産は、人生の中の大きな出来事です。手稲渓仁会病院の産科は、紹介状がなくても誰でも受診し、利用することができます。自然に妊娠し、経過が順調な妊婦さんには、ご自身やご家族の希望に添った自分らしい出産を実現するために、経験豊富なスタッフたちによるサポート体制を整えています。

また、産科と新生児を扱う小児科(NICU・GUC)を統括した「母子はぐくみセンター」も開設しています。
「母子はぐくみセンター」では、合併症があるなどといったハイリスクの妊産婦さんや赤ちゃんを24時間体制で受け入れ、生まれてきた命と母親を守る周産期医療に取り組んでいます。

地域の周産期医療の拠点として
安心して出産に臨めるよう、最善の医療で支えます。

手稲渓仁会病院は、2001年に地域周産期母子医療センターとしての認定を受けました。産科と小児科(NICU・GUC)が連携して、24時間体制でハイリスク妊産婦さんや新生児の緊急事態に備えた体制を築いてきました。

2010年7月には、早産・低出生体重児のためのNICU(新生児特定集中治療室)を稼働。2016年8月にはNICUを増床し、さらにGCU(継続保育室)を開設して高度な医療体制を整えています。同年9月には札幌市より第1種入院助産施設の認可も受け、経済的・社会的な困難を抱える母子に対する医療・看護、地域の保健機関と連携した継続支援に取り組み始めました。
そして10月に「母子はぐくみセンター」と名称を改めました。

当センターの強みは、新生児の疾患だけでなく、妊産婦さんの内科診療についても対応ができることです。小児科医、産婦人科医を中心にチーム医療を行い、疾患によってそれぞれの診療科と連携したサポート体制も整えています。札幌だけでなく、近隣市町村を含めた広域の周産期医療の拠点として、妊産婦さんと新生児を支えていきたいと思います。

周産期医療の実績はこちら

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