当院へのアクセス

病院代表 TEL:011-681-8111 FAX:011-685-2998

予約センター 011-685-2990

  • 取材について

お問い合わせメールフォームオンライン相談〈疾患限定〉

  • 文字サイズ

    • 通常
    • 拡大

母子はぐくみセンター

母子はぐくみセンター

母子はぐくみセンターとは

【重要】「分娩立ち合い」再開のお知らせ

当院では、新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、全国的な緊急事態宣言後から分娩の立ち合いを中止しておりましたが、10月1日より、「分娩立ち合い」を再開することといたしました。
下記内容を確認いただいた上で引き続き、ご理解・ご協力をお願いいたします。

1.分娩の立ち合いについて
下記の条件に基づき、分娩の立ち会いを再開いたします
(分娩立ち会いは、本格的な陣痛が発来してから出産後2時間までです)。

1)ご主人または、ご家族1名の立ち会いを許可します。赤ちゃんのご兄姉の立ち合いは原則できません。

2)以下の条件に1つでも当てはまる場合は、原則、立ち会いをお断りさせていただきます

●37.5℃以上の発熱がある
●風邪の症状がある
●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
●嗅覚・味覚障害がある
●同居人に、過去2週間以内で上記症状がある
●新型コロナウィルス感染者との接触がある
●同居するご家族が自宅隔離を要請されている
●2週間以内に海外への渡航歴がある
●同居するご家族が2週間以内に海外への渡航歴がある
●2週間以内に不特定多数が集まる集会に参加した

3)立ち会いされる方のマスク着用、手指消毒・手洗い実施をお願いします

4)立ち会いされる方は、来院後原則外出はできません。出産まで長時間かかることもあるため、お飲み物や軽食などをお持ち込みください(売店を利用される場合はスタッフにお声がけください)

5)立ち会い出産後、母子が産後のお部屋へ戻る際、ご家族も帰宅いただきます


2.帝王切開日の面会について
帝王切開当日の面会は、「分娩立ち合い」に準じ、ご家族1名とします。
1)個室ご利用の方のみ帝王切開後の面会を許可します(母の帰室後1時間まで)。
  多床屋をご利用の方につきましては、他の患者さんへの配慮のためご遠慮ください。

3.産科病棟での面会について
出産後、ご家族ご兄姉の面会は出来ません。
入院・退院時のご家族の付き添いは、エレベーターホールまでとさせていただきます。
ただし、医療者がご家族の来院をお願いする場合があります。その際は、マスク着用、手指衛生をお願いいたします。その他、個別的な事情がある場合は、あらかじめスタッフまでご相談ください。

※新型コロナウィルス感染症やインフルエンザの流行状況により、「分娩立ち合い」が再度中止になる可能性があります。

 

病院長

 

 

新しい命が生まれる、家族の大切な日を、
安心して、自分らしく迎えられるように。

妊娠、出産は、人生の中の大きな出来事です。手稲渓仁会病院の産科は、紹介状がなくても誰でも受診し、利用することができます。自然に妊娠し、経過が順調な妊婦さんには、ご自身やご家族の希望に添った自分らしい出産を実現するために、経験豊富なスタッフたちによるサポート体制を整えています。

また、産科と新生児を扱う小児科(NICU・GUC)を統括した「母子はぐくみセンター」も開設しています。
「母子はぐくみセンター」では、合併症があるなどといったハイリスクの妊産婦さんや赤ちゃんを24時間体制で受け入れ、生まれてきた命と母親を守る周産期医療に取り組んでいます。

地域の周産期医療の拠点として
安心して出産に臨めるよう、最善の医療で支えます。

手稲渓仁会病院は、2001年に地域周産期母子医療センターとしての認定を受けました。産科と小児科(NICU・GUC)が連携して、24時間体制でハイリスク妊産婦さんや新生児の緊急事態に備えた体制を築いてきました。

2010年7月には、早産・低出生体重児のためのNICU(新生児特定集中治療室)を稼働。2016年8月にはNICUを増床し、さらにGCU(継続保育室)を開設して高度な医療体制を整えています。同年9月には札幌市より第1種入院助産施設の認可も受け、経済的・社会的な困難を抱える母子に対する医療・看護、地域の保健機関と連携した継続支援に取り組み始めました。
そして10月に「母子はぐくみセンター」と名称を改めました。

当センターの強みは、新生児の疾患だけでなく、妊産婦さんの内科診療についても対応ができることです。小児科医、産婦人科医を中心にチーム医療を行い、疾患によってそれぞれの診療科と連携したサポート体制も整えています。札幌だけでなく、近隣市町村を含めた広域の周産期医療の拠点として、妊産婦さんと新生児を支えていきたいと思います。

周産期医療の実績はこちら

ページ上部へ戻る

CONTENTS MENU