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母子はぐくみセンター

母子はぐくみセンター

母子はぐくみセンターとは

 

「妊婦健診」「分娩(出産時)」「面会禁止」に関するお願い

新型コロナウィルス感染症に伴い、感染防止に向けた一人ひとりの対応がとても重要となっています。母子はぐくみセンターとして、大切な母子のいのち、ご家族の方のいのち、医療スタッフのいのちを守るために、妊婦健診、分娩や出産後の面会について制限しています。大変ご迷惑をお掛け致しますが、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

1.妊婦健診への家族付き添いについて
妊婦健診の付き添いとしてご主人・お子様等の家族付き添いは自粛をお願い致します。個別的な事情がある場合は、あらかじめスタッフまで申し出て下さい。

2.分娩(出産時)の立ち合いは出来ません
3つの密(密閉、密集、密接)の視点から、ご家族の方の出産立ち合いは原則出来ません。ご主人、その他ご家族の方を含め、ご出産後の母子との面会も出来ませんので、ご了承ください。

3.産科病棟での面会は出来ません
入院中は、ご家族ご兄姉の面会は原則出来ません。来院時や退院時の家族付き添いは、エレベーターホールまでとなります。お子様をお連れの場合は病院1階までとさせて頂いております。個別的なご事情がある場合は、あらかじめスタッフまで申し出てください。

4.お子さまがNICUで治療を要する場合の面会制限について
お母さんが産科病棟に入院中の場合は、産科病棟に準じて面会を制限させていただきます。
病状説明など、ご両親へ説明が必要な場合は個別に対応いたします。
原則面会禁止としていますが、お母さんが退院された後、ご両親に限っては面会を考慮させて頂きます(兄姉、祖父母の面会は不可)。前日までに申し出ていただき調整後、面会は原則1名、お父さんの面会は2回/週(1時間/日)を目処とします。面会の際は問診票と検温で体調などを確認させていただきます。

ご不明なことがありましたら、当院産科外来までお電話でご相談下さい。

連絡先:手稲渓仁会病院 産科外来
TEL 011-681-8111(平日のみ)

病院長


 

 

里帰り分娩(帰省分娩)に関するお願い

当院では、新型コロナウィルス感染症に関する感染防止につとめるため、「帰省分娩」について制限させて頂いております。社会的事情等から帰省分娩を希望される場合、以下の対応を行っております。大変ご迷惑をお掛け致しますが、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

【里帰り分娩(帰省分娩)を希望される場合】

◎道内、道外関わらず、帰省分娩は妊娠32週までに来札して下さい
◎当院の産科外来の受診予約は、帰省後2週間を経過した後の日程で組ませて頂きます
◎帰省後2週間は自宅で過ごして頂き、37.5℃以上の発熱や咳症状等、味覚・嗅覚障害がないことを確認してください
◎妊娠経過として帰省後2週間の経過を待てない場合は、医師と相談の上受診日を設定します
◎初回受診時には、産科外来で「新型コロナウィルス問診票」を記載して頂き、体調の確認を行います

 

受診を希望されるかた又はご不明なことがありましたら、当院産科外来までお電話でご相談下さい。

連絡先:手稲渓仁会病院 産科外来
TEL 011-681-8111(平日のみ)

病院長

 

新しい命が生まれる、家族の大切な日を、
安心して、自分らしく迎えられるように。

妊娠、出産は、人生の中の大きな出来事です。手稲渓仁会病院の産科は、紹介状がなくても誰でも受診し、利用することができます。自然に妊娠し、経過が順調な妊婦さんには、ご自身やご家族の希望に添った自分らしい出産を実現するために、経験豊富なスタッフたちによるサポート体制を整えています。

また、産科と新生児を扱う小児科(NICU・GUC)を統括した「母子はぐくみセンター」も開設しています。
「母子はぐくみセンター」では、合併症があるなどといったハイリスクの妊産婦さんや赤ちゃんを24時間体制で受け入れ、生まれてきた命と母親を守る周産期医療に取り組んでいます。

地域の周産期医療の拠点として
安心して出産に臨めるよう、最善の医療で支えます。

手稲渓仁会病院は、2001年に地域周産期母子医療センターとしての認定を受けました。産科と小児科(NICU・GUC)が連携して、24時間体制でハイリスク妊産婦さんや新生児の緊急事態に備えた体制を築いてきました。

2010年7月には、早産・低出生体重児のためのNICU(新生児特定集中治療室)を稼働。2016年8月にはNICUを増床し、さらにGCU(継続保育室)を開設して高度な医療体制を整えています。同年9月には札幌市より第1種入院助産施設の認可も受け、経済的・社会的な困難を抱える母子に対する医療・看護、地域の保健機関と連携した継続支援に取り組み始めました。
そして10月に「母子はぐくみセンター」と名称を改めました。

当センターの強みは、新生児の疾患だけでなく、妊産婦さんの内科診療についても対応ができることです。小児科医、産婦人科医を中心にチーム医療を行い、疾患によってそれぞれの診療科と連携したサポート体制も整えています。札幌だけでなく、近隣市町村を含めた広域の周産期医療の拠点として、妊産婦さんと新生児を支えていきたいと思います。

周産期医療の実績はこちら

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