当院へのアクセス

病院代表 TEL:011-681-8111 FAX:011-685-2998

予約センター 011-685-2990

  • 取材について

お問い合わせメールフォーム

  • 文字サイズ

    • 通常
    • 拡大

採用・臨床研修

専門研修(後期研修)プログラム

労働環境への配慮

当院においては専門医研修委員会、労働安全衛生委員会が中心となり、専攻医が心身の健康を良好に保ちながら良質かつ効率的な研修を受けられるよう、労働環境にも配慮しております。 また、メンタルストレスやハラスメントに適切に対処する部署(総務課労働安全衛生担当)があります。

労働時間の把握

医師の場合、病院の指揮命令下に置かれている正規の労働時間と自己研鑚のため在院する時間があり、その区別が難しい部分もありますが、院内に滞在する限り広義の労働時間とみなすことができます。院外での学会活動も、勿論労働時間に含まれます。 当院ではそれらを総合し、タイムカード打刻による院内滞在時間(休憩、当直時間などの全てを含む)を指標にして、労働時間を管理しております。院内規定による院内滞在時間を超えた医師に対し、労働安全衛生委員会から産業医の面談を勧奨し、その旨直属の上司にも報告します。 このように専攻医の心身の健康状態をチェックし、また業務の改善を図る体制を整えております。

労働条件の順守

下記①~④について各診療科に順守を徹底させ、専門医研修委員会が定期的にチェックしております。
  • ① 休日の確保:最低、週あたり平均1日のコールフリー日を設ける。
  • ② 当直回数の目安と上限の設定:週あたり平均1回程度、月あたり最大6回まで。但し、日勤夜勤交代制の部署を除きます。
  • ③ 当直明けの勤務:午前中には帰宅する
  • ④ バックアップ体制・指導体制:当直時には必ず指導医の応援体制をとる。

内科研修におけるナイトフロート

ナイトフロート(以下、“NF”)ローテーションとは、昼間のチームに代わって、夜間のみ救急外来Walk-in対応や病棟管理を行うローテーションのことで、欧米では80%以上の研修プログラムで導入されています。夜間内科病棟管理と救急外来Walk-in対応を集中的に行う勤務システムです。 1カ月の労働時間を160時間程度まで抑えることが可能であり、ワーク・ライフ・バランスのとれた理想的なチーム医療研修と言えます。具体的には、夜間内科病棟管理業務を行うNF-Wardチームと、救急外来業務を行うNF-Walk-inチームに分かれて、2週間毎に業務を入れ替えるというローテーションです。 初期臨床研修医も一緒に勤務しますので、プライマリケアを習得するための教育も担当します。

専用の専攻医室

電子カルテ、共用PC・プリンター、無線LANが配備された、専攻医専用の部屋に机・ロッカーが用意されています。休憩室や男女別更衣室・シャワールームも整備されています。各診療科の専攻医が同じ部屋に集まるので、専攻医間での連携にも好都合と言えます。

当直室

F棟地下2階の静かな環境のもと、清潔な寝具とベッド、男女別のシャワールームが整備されております。当直医には夕食と朝食が配膳されます。

院内保育所

敷地内に院内保育所があります。利用条件がありますので、詳細は見学時にお問い合わせください。
福利厚生ページへ

ページ上部へ戻る

CONTENTS MENU