渓仁会グループ 医療・保健・福祉の複合事業体

Q&A

Q&A

人間ドックで、『1日コース』と『2日コース』の違いは、何ですか?

2日コースは、1日コースの検査項目に頭部CT検査、血圧脈派検査、腫瘍マーカー(CEA、CA19-9)、尿沈渣を追加致します。また、当院の宿泊室にお泊り頂き、夕食は近隣の提携レストラン、朝食は当院のレストランにてお食事をとって頂くプランになっています。

「オプション検査の甲状腺検査」と「人間ドックに含まれる甲状腺検査」の違いは、何ですか?

オプション検査の甲状腺検査には、TSHの他にFT4、抗サイログロブリン抗体の検査が加わります。

『健診結果報告書』は、いつ頃届きますか?

受診後2週間程で送付致します。

結果表に「再検査」の記載がありました。どうすればいいですか?

ご予約については「受付係」、検査結果については「看護科」までお問い合わせ下さい。

受診前に服薬してもいいですか?

糖尿病治療中の方は、主治医とご相談の上、検査当日のインスリン・内服薬の指示をお受け下さい。主治医にご相談できなかった場合は、当日のお薬はご使用なさらずにお持ち下さい。(低血糖発作予防のため)
心臓・血圧・喘息のお薬を服用中の方で午前に検査をお受けになる場合は、起床直後にコップ半分程度の水で服用下さい。午後より検査開始の方は午前7時までに服用下さい。ただし、胃バリウム検査及び、腹部超音波検査では正確な所見が観察されない場合があります。

終了時間は、何時頃ですか?

「人間ドック1日コースの方」は15:30頃、「人間ドック2日コースの方」は翌日11:00頃に終了する予定です。
健康診断はコースによって終了時間が異なりますので、お問い合わせ下さい。

駐車場はありますか?

クリニックの地下に駐車場をご用意しています。満車になった際は、近隣の有料駐車場をご案内していますので、公共交通機関のご利用をお勧め致します。

Eメールで申し込みできますか?

Eメールでの申込みも受付けております。
メールアドレス:maruyama-s@keijinkai.or.jp

予約の空き状況を知りたいのですが・・・

当クリニックのホームページにて、2ヶ月分の予約状況が確認できます。但し、予約状況が随時変更されますので、正しい情報はお電話にてご確認下さい。

日程の変更は可能ですか?

可能です。受診日の1週間前までにご連絡頂きますようお願い致します。

何ヶ月先まで予約できますか?

特に制限はございません。

胃内視鏡検査は、「鼻から」ですか?「口から」ですか?

鼻からの検査も口からの検査も両方実施しています。

子供を連れて行くことは可能ですか?

クリニックの1階にキッズルームをご用意しております。保育士は配置しておりませんので、お一人またはお連れの方と一緒にご利用下さい。

受付時間に間に合わなかった場合は、どうなりますか?どの位まで過ぎても受診可能ですか?

まずはご連絡して下さい。到着時間によっては、実施出来ない検査が発生する場合があります。

ピロリ菌の検査は毎年受けたほうがいいのですか?

ピロリ菌の感染は幼少時に口から菌が入ることで感染すると考えられていますが、詳細ははっきりしていません。一般論から言うと、成人になってからの感染は少なく一度陰性であれば毎年調べる必要はありません。ただ成人になってから感染する方もいますし、除菌後に再感染される方もいます。検査は簡単なものなので数年に一回検査されると安心できると思います。除菌された方は、翌年再確認のための検査をお勧めします。

生理中でも婦人科検査を受診できますか?

生理中でも婦人科検査(子宮がん検査)の細胞診には影響はありません。しかし、乳がん検査は生理前、生理中は乳腺が発達しており、所見が見つかりづらいことがありますので、生理終了後に受けていただくことをお勧めします。

子宮体部がん検査は痛みを伴う検査だと聞きましたが、どの程度の痛みでしょうか?

痛みは個人差がかなりあります。「まったく痛くなかった」と言う方もいれば、「とても痛くて声を出しそうだった」と言う方もおられます。検査に時間がかかるとそれだけ痛む時間が増えます。当院の先生はすべてベテランの医師で、検査は短時間で終了します。

マンモグラフィーまたは乳腺エコー、どちらを受けたほうがよいのでしょうか?どう違うのでしょうか?

30代の方は、まだ乳腺が発達しているため、マンモグラフィーでは写りにくく、乳腺エコーの方がよく見えやすいと言われています。40代の方ではマンモグラフィー2方向、50代ではマンモグラフィー1方向をお勧めします。

マンモグラフィーや乳腺エコーは一年に一回受けたほうがよいのでしょうか?

全く問題がなければ2年に1回の検査で十分です。ただし、どんな検査も白黒明確に分かれるものではありません。判断を迷うわずかな異常所見(グレイゾーン)もあります。こういったわずかな異常を指摘された人は1年に1回(時に3ヶ月や半年に1回)検査を受け、前回の写真と比較すると判断しやすくなります。数年経過をみて変化がなければ2年に1回に延ばすとよいでしょう。

先日胸部X線を撮ったばかりですが、今日また撮っても影響は無いのでしょうか?

胸部X線撮影に使われるX線の量は、他の検査と比較してごく微量であり、年間に受ける自然放射線のおよそ50分の1程度です。ご質問の頻度では、健康に対する影響はまずありません。

授乳中ですが胸部X線を撮っても授乳に影響はありませんか?

授乳に影響はありません。安心してお乳をあげて下さい。

オプションで胸部CT検査をしますが、胸部X線検査は必要ですか?

あったほうがよいと思います。確かに胸部CT検査は肺の小さな病変をチェックするのに有用ですが、心臓、大動脈との関係はむしろ胸部X線写真の方が分かりやすいことも経験します。また、CT検査は毎年受けるわけではないと思います。今回胸部X線を撮影しておくと来年、再来年のX線検査と比較することが可能です。X線検査自体の被曝量は非常に少ないものなので、お受けになっても健康上の問題とはなりません。

胃バリウム検査後便が出にくいのですが、どうすればよいでしょうか?

バリウムは腸内に留まる時間が長いほど水分を吸収され固くなり、便として出しにくくなります。また、腸の蠕動運動が強い人、弱い人あるいは年齢によっても便の出方は変わります。ですから、便が出るまでは普段より心がけて水分を取っていただき、積極的に下剤を使用してバリウムの排出を促して下さい。また、便が出るまではと食事を控える方がみえますが、むしろ逆効果です。適度な食事は、バリウムの排出につながります。

胃バリウム検査は毎年受けたほうが良いですか?

毎年とは言いませんが、定期的に受けたほうが良いでしょう。病気の発現、進行は一定ではありませんので検査間隔にベストはありません。ただ、健診は病気の発見の為だけではなく、健康の確認の為でもあります。会社の健康診断や、住民健診などをひとつの機会として考えてみてはどうでしょう

胃バリウム検査より胃カメラ検査のほうが精度がいいのですか?

より小さな病変を見つけるということであれば、胃カメラ検査に軍配が上がります。ただ、胃カメラ検査には、僅かですが食道穿孔、胃穿孔などの合併症があります。より安全な検査ということであれば、胃バリウムに軍配が上がります。

CT検査を受けたいのですが、被曝は大丈夫なのでしょうか?

健診で行なうCT検査1回あたりの被曝量は、健康に影響を与えるものではありません。もちろん胎児には悪影響が考えられるので、妊娠の可能性がある場合はご遠慮下さい。

マンモグラフィー検査で50歳以上はなぜ1方向撮影なのですか?

40代に比べて50代の女性の乳房は脂肪が多くなり、マンモグラフィーがより見やすくわかりやすくなります。ただ、個人差があり2方向の撮影が必要な方もみえます。医師の指示により、2方向撮影することがありますのでご了承下さい。

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