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施設ケアマネジャー29名が参加|施設におけるケアマネジメント研修を実施

2026年5月28日、法人本部にて「施設におけるケアマネジメント研修」を開催し、介護老人福祉施設および介護老人保健施設のケアマネジャー29名が参加しました。
講師には、一般社団法人北海道介護支援専門員協会 副会長であり、介護老人保健施設さくらにて介護支援専門員・支援相談員を務める武田 学氏をお迎えしました。
本研修は、同職種間の質の向上および課題共有を目的として昨年度より実施しているもので、今回が2回目の開催となります。
今年度は、介護保険制度開始から20年以上が経過した今、改めて日々の業務を振り返り、施設ケアマネジメントの基本を再確認することを目的としました。
講義では、今後のケアマネジメントを取り巻く環境の展望に加え、施設におけるケアマネジメントの流れやケアプラン作成の基本について説明がありました。
その後、個人ワークで日頃の実践を振り返り、グループワークでは参加者同士が意見交換を行うことで、それぞれの気づきや課題を共有しました。
参加者からは、「入居者の状態を踏まえたアセスメントや課題整理を丁寧に行いたい」「ケアプラン担当者会議において家族が参加しやすい方法を検討したい」など、
今後の実践につながる具体的な意見が聞かれました。
本研修は、施設ケアマネジャーを対象に継続実施しているものであり、今回も基本の重要性を再認識する機会となりました。
今後も法人内におけるケアマネジメントの質の向上に向け、継続して取り組んでまいります。

Posted in Topics at 2026.06.05