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2040年を見据え、地域とともに歩む法人の未来像を議論

2026年2月19日(木)、第12回となる「法人未来プロジェクト会議」を開催しました。

本プロジェクトは、地域に必要とされ続ける法人であるために、

環境変化を的確に捉え、将来を見据えた新たな価値創造をめざす取り組みです。

 

今年度の会議では、7月・10月の回を通じて、社会構造が大きく変化すると言われる「2040年」を見据え、

地域社会を多角的に分析してきました。

・地域の人口動態の変化

・行政が策定する介護保険事業計画

・高齢者・ご家族の生活課題とニーズの多様化

などの情報を丁寧に紐解き、私たちが支えるべき「ご利用者・ご家族像」の理解を深めてきました。

 

第12回目となる今回は、未来に求められる支援やサービスの姿について議論を深めました。

 

プロジェクトメンバーからは、

・独居高齢者のさらなる増加への対応

・介護の担い手不足とDX・テクノロジーの活用

・地域との協働による包括的支援の必要性

など、多角的かつ実践的な視点から多くの意見が寄せられました。

 

共有されたアイデアに対し、理事長からは各施設ごと

より高い視座で全体を見渡せるよう、期待のフィードバックが述べられました。

プロジェクトメンバーにとっても、視野を広げる大きな機会となり、

会議全体が非常に前向きで活気に満ちた時間となりました。

 

法人未来プロジェクトは、中長期計画の最終年度に向け、“持続可能な地域福祉の実現”を掲げて議論を重ねています。

これからも、地域の皆さまとともに未来を見据え、法人としての役割と責任を果たしてまいります。

Posted in Topics at 2026.02.25