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「伝える」から「伝わる」へ 〜プレゼンテーション力向上研修会〜

2026年8月7日(金)、サツドラホールディングス本社内「EZOHUB」を会場に、「相手に伝わるコミュニケーション術」をテーマとしたプレゼンテーション力向上研修会を開催いたしました。講師には、プレゼンテーションクリエイター・書家の前田鎌利氏をお招きし、対面41名、オンライン28名の計69名が参加しました。

「プレゼンテーション」と聞くと、会議や発表会などの特別な場面をイメージするかもしれません。しかし実際には、報告や提案、相談など、自分の考えや思いを相手に伝える機会は日常の中に数多くあります。プレゼンテーションとは、そのようなコミュニケーションを分かりやすく、相手に届く形で行うための技術とも言えます。

今回の研修では、プレゼンテーションの前段にある「思考の整理」と「相手視点のロードマップの描き方」を学び、相手の心を動かし、行動を促すプレゼンテーションの本質を理解することを目的として開催されました。

講義では、プレゼンテーションとは単に情報を伝えることではなく、「相手に伝わり、納得し、行動してもらうこと」を目的としたコミュニケーションであることを学びました。そのためには、相手を形成してきた時代背景や価値観を理解し、相手の立場に立って伝え方を工夫することが重要であるとご教示いただきました。

また、講師ご自身の経験を交えながら、自らの関わり方や伝え方を工夫することで、相手の理解や共感を深め、行動の変化につなげることの大切さについてお話しいただきました。

講義を通して、目的を明確にし、それに応じて伝え方や見せ方を工夫することの重要性を学ぶ機会となりました。

参加者からは、「プレゼンテーションは特別な場面だけでなく日常の中にもあふれていることを学び、身近なコミュニケーションから実践していきたいと感じました。」や、「プレゼンテーションは情報を伝えるだけではなく、自分の想いを伝え、相手の感情を動かすコミュニケーションであることが印象に残りました。」といった声が寄せられました。

今回の研修を通して、伝え方や関わり方が相手の反応や行動に大きく影響すること、そしてそのためには相手を理解する姿勢が重要であることを改めて学びました。今後も、一人ひとりに真摯に向き合いながら、相手に応じた伝え方を意識し、日々の支援や職員間のコミュニケーションに活かしていきます。

プレゼンテーション力向上研修会

プレゼンテーション力向上研修会

プレゼンテーション力向上研修会

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Posted in Topics at 2026.08.18