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「カスタマーハラスメント ~介護施設向け~」研修を開催しました

2026年7月8日、法人本部にて「カスタマーハラスメント ~介護施設向け~」研修を開催し、各施設のハラスメント相談窓口担当者を中心に、34名が参加しました。
講師には、株式会社日本教育クリエイト三幸福祉カレッジの小西国行氏をお迎えしました。
本研修は、介護現場においてカスタマーハラスメントに適切に対応し、職員を守りながら、ご利用者・ご家族との信頼関係を維持するための視点と対応力を養うことを目的として開催しました。
講義では、まずクレームとハラスメントの違いについて理解を深めました。両者の境界線は曖昧であり、対応を誤ることでクレームがカスタマーハラスメントへ発展してしまうケースも少なくありません。そのため、クレームが発生する背景や要因を考え、接遇や業務内容の理解・説明のあり方など、日頃の職員対応を見直すことの重要性について学びました。
参加者からは、「クレームの初期対応をしっかり行っていきたい」「職員が安心して働ける環境づくりを心がけ、そのために必要な知識と技術を学び合いたい」といった声が聞かれました。
今後も、研修等を通じて職員の対応力向上を図り、ご利用者から信頼されるサービスに努めてまいります。

Posted in Topics at 2026.07.23