病院紹介病棟機能の紹介

フロア図

各病棟名をクリックすると「病棟紹介 概要と特徴」をご覧いただけます。

本棟
6
  5
障害者病棟 4階A病棟
病室番号401~417食堂兼デイルーム
4
特殊疾患病棟 3階A病棟
病室番号301~317食堂兼デイルーム
3
作業療法室言語療法室ボランティア室看護部・看護部長室 2
外来診察室歯科診察室薬局臨床検査室放射線科(レントゲン室)医療相談室院長室地域連携室事務室(経営管理部)札幌市南区介護予防センター 1
7
新棟バルコニー 
職員図書室 / 学生ラウンジ
6 医療療養病棟 6階B病棟
病室番号621~661食堂兼デイルーム
5 医療療養病棟 5階B病棟
病室番号521~561食堂兼デイルーム
4 地域包括ケア病棟 4階B病棟
病室番号421~461食堂兼デイルーム
3 特殊疾患病棟 3階B病棟
病室番号321~361食堂兼デイルーム
2 理学療法室栄養科診療部売店職員食堂
1 通所リハビリテーション室厨房休憩ホール

地域包括ケア病棟とは2017年11月開設4階B病棟 40床

急性期医療を経過した患者さん及び在宅において療養を行っている患者さんを受け入れ、診療・看護・リハビリを提供しながら在宅復帰を目指すための病棟です。医師、看護師、作業療法士、医療ソーシャルワーカーのチームで、退院支援や退院後のケアについて包括的にサポートします。

また、在宅療養で介護をしているご家族等の介護休暇(レスパイト)入院も実施しています。
地域包括ケア病棟には、きめられた対象疾患はありませが、診療報酬上の決まりで入院期間は60日が限度となっています。

地域包括ケア病棟の特徴

急性期治療が終了し、病状が改善・安定した後も在宅や施設へ移行するには不安がある患者さんに対し、在宅復帰・施設等への入所に向けて、きめ細やかな医療および退院支援ができる体制を整えております。
また、在宅療養後方支援病院として在宅療養や施設入所中の患者さんの状態が悪化した場合の迅速な入院受入を行います。

障害者病棟とは2018年8月開設4階A病棟 48床

神経難病の方や重度の障害をお持ちの方を対象に適切なリハビリを積極的に行い、退院後の生活の不安を解消できるよう、その人らしく生きるためのお手伝いをしています。また、在宅療養で介護をしているご家族等の介護休暇(レスパイト)入院も実施しています。

障害者病棟の特徴

重度の障害をお持ちの方や神経難病の方を対象にADL(日常生活動作)の維持とQOL(生活の質)の向上を目標としています。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士や薬剤師、管理栄養士等の医療スタッフ、医療ソーシャルワーカーが定期的にカンファレンスを行い、患者さんやご家族に寄り添ったサービスを提供しています。

神経内科の専門性とリハビリのノウハウを活かし、専門的な治療及びリハビリ訓練を積極的に行います。また、嚥下障害のある患者さんは、嚥下造影を含む嚥下評価、嚥下リハビリも行います。

医療療養病棟とは5階B病棟 53床6階B病棟 53床

急性期医療の治療を終えても、引き続き医療提供の必要度が高く、病院での療養が継続的に必要な患者を対象とした病棟です。

医療療養病棟の特徴

医療療養病床は、急性期を脱した後の治療・管理を行う慢性期医療の場で、医療必要度の高い患者さんの日常生活援助を含めたケアを行う病床です。

厚生労働省の定めた規定に従い、医療区分1~3に区分されます。医療区分とは、必要な医療度や、ADL自立度(日常生活自立度)の視点から考えられた分類方法です。
主に医療区分2~3の医療必要度の高い患者さんが入院しており、酸素や24時間点滴、吸引などの医療を必要とする患者さんが安心して入院頂けます。

特殊疾患病棟とは3階A病棟 48床3階B病棟 53床

脊髄損傷などの重度障害者、重度の意識障害者、筋ジストロフィー患者および神経難病患者など長期にわたり療養が必要な方が入院する病棟です。

特殊疾患病棟の特徴

主にALSや重度の意識障害者、脊髄損傷等の重度障害者等を中心とした患者さんが長期に入院し、療養しています。神経や筋肉の病気を抱える方、意識障害の方、人工呼吸器の使用、気管切開、経管栄養や中心静脈カテーテルなどの管理を要する患者さんが多く入院されています。
病気の進行を緩やかに、残存機能を活用するようリハビリ訓練も行っています。