入院のご相談

入院希望がございましたら、地域連携室へご連絡ください。

  • 直通電話番号011-598-3214
  • 直通FAX011-598-3385

一般的な流れ

  • 1入院希望
  • 2見学・入院相談
  • 3判定・待機
  • 4入院
  • 見学、入院相談はご家族にご来院をお願いいたします。
    しかし、ご事情によっては柔軟にご対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
  • 入院日のご連絡は空床状況により、前日のご連絡となる場合もございます。
  • 入院当日の付き添いをお願いすることもございます。

よくある質問

Q入院を断られるのはどういった場合ですか?
A透析治療を受けている方は入院できませんが、それ以外の疾患、障がいの方はご相談できます。若い方も入院しています。
Q入院期間は決められていますか?
A地域包括ケア病棟は60日間と決められております。医師が入院継続を必要と判断すれば院内の別病棟で経過観察となります。
地域包括ケア病棟以外の病棟に日数制限はございませんが、どの病棟でも病状が安定している場合、今後の方向性を一緒に考えさせていただきます。
Qリハビリテーションはできるのでしょうか?
A平成29年4月1日現在、リハビリテーションスタッフが75名おります(理学療法士28名、作業療法士31名、言語聴覚士16名)。必要な方へは手厚いリハビリテーションを提供します。
特に地域包括ケア病棟で、退院を目指している方は土日祝も含めて支援します。
Q短期の入院は可能でしょうか?
A可能です。1日からお受けできます。介護者の疲労回復、短期集中リハビリテーションなど、理由は様々です。
Q入院時送迎、入院後の受診送迎はしてもらえるのでしょうか?
Aできます。ご自宅へのお迎えや遠方もご相談に応じます。
Qどのように通えばよいのでしょうか?
A札幌中心部から25q、車で45分です。地下鉄真駒内駅からは無料送迎バスが出ています。
Q病状が軽い場合でも入院できますか?
A医療区分制度の医療区分1や、介護保険の要支援状態といった軽い方でも入院しています。
Q入院までにどのくらい待つのでしょうか?
A入院のご相談をお受けしてから入院するまでの平均待機期間は3.5日です(2017年5月)。
Q頼れる親族がいない、生活保護を受けている人は入院できますか?
A問題ありません。生活保護を受給されている方は日用生活で係る費用を月600円(税抜)に減額して入院可能です。

在宅生活を送っている方へ

定山渓病院では住み慣れた地域や居宅で安心して暮らせるように、お手伝いさせていただきます!「ときどき入院ほぼ在宅」をお手伝いさせていただきます。

例えば

  • 肺炎や脱水を繰り返すようになり、気軽に入退院できるところがほしい…
  • 複数の病院からもらった薬が多くて心配…
  • 長年、病気や障がいを抱えているけどリハビリがしたい…
  • 急な冠婚葬祭が入り、1日家を空けたいけどショートステイ先が見つからない…
  • 食欲がなく、ムセが多くなり心配…
  • 介護疲れで少し休みたい…
  • 最期は家で看取りたいけど、通院、入院、訪問で支えてもらいたい…

などでお困りの方、お任せください。
在宅送迎、短期評価入院、短期リハビリテーション、服薬調整、即日入院、一緒に解決策を考えます!!

具体的な相談の流れ

  1. 入院を希望される場合
    • 地域連携室に相談
    • 主治医の情報など
      生活情報の把握
    • 入院日時の相談
  2. 通院を希望される場合
    • 外来看護師へ相談
    • 受診日時の調整
  3. 訪問診療を希望される場合
    • 医事課へ相談
    • 紹介状の確認
    • 訪問日の調整
  4. 訪問リハビリテーションを希望される場合
    • 訪問リハビリテーション科
      へ相談
    • 主治医の情報など
      生活情報の把握
    • 訪問日の
      調整
  5. はじめて介護サービスの利用を希望される場合
    • ケアマネジャーに相談
    • 主治医の情報など
      生活情報の把握
    • 面談

上記のように、多くの職種が力を合わせて、どのように支えることができるのかを皆様と 一緒に考えさせていただきます。
ご本人、ご家族の意思決定を尊重し、心の通った医療・ケアが提供できるように日々努めてまいります。
心強い仲間が増えた!と思っていただけたら嬉しいです♪