職場紹介

  • 先輩の声 #5

    プロフィール

    • 出身校札幌医科大学
      慶應義塾大学大学院 遺伝看護専門看護師プログラム修了(修士課程)
    • 入職2000年
    • 所属外来2(腫瘍内科外来、外来化学療法室、がんゲノム診療室など)
    • 職歴胸部一般外科、乳腺外科、呼吸器内科、消化器内科、血液内科、婦人科、整形外科、総合内科病棟
  • 先輩の声「外来2」
外来2での仕事内容

腫瘍内科外来および外来化学療法室において、がん診療を受けられている方や外来で化学療法を受ける方への症状マネジメント、治療や生活に関わる意思決定支援などをしております。また、2020年7月に「がんゲノム診療室」が設置され、遺伝性腫瘍の患者さんやご家族への遺伝看護相談、遺伝カウンセリングおよびがん遺伝子パネル検査を受ける方への支援を行う準備を整えているところです。

今 目指しているもの

先輩の声「外来2」

遺伝看護専門看護師の資格取得を目指し、患者さんやご家族に必要な知識を提供できるよう、学会やセミナーに参加しながら、知識や情報を更新しています。住み慣れた地域で遺伝/ゲノム医療が継続して受けられ、治療や健康管理に反映できるようお手伝いができればと思っております。

しかし、遺伝/ゲノム医療を担う医療職、とりわけ看護職はまだまだ少なく、人材育成や、知識をどのように看護に結び付けていくかが課題であると感じております。

大学院進学は、今後のキャリアについて迷っていたときに、「遺伝看護」のセミナーを受け、これまでの経験や学習では及ばなかった領域があることを知り、遺伝について学びたいという思いを抱いたのがきっかけです。

大学院では、学生同士で遺伝カウンセリングのロールプレイやディスカッションなどを行い、学びを深めていきました。また、遺伝/ゲノム医療に関するさまざまな学会や研修会に積極的に参加し、遺伝医療に携わる多くの方々と出会うことができました。

先輩の声「外来2」

臨床を離れ、2年間東京で学生生活をすることになり、当院の「留学制度」を利用し、学費や住居に関して支援をしていただきました。慣れない環境で不安はありましたが、同期の仲間に恵まれ勉強もプライベートも充実していました。また、札幌の仲間からの応援も大変励みになりました。

Offの過ごし方

2020年10月現在、仕事以外はほぼステイホームで過ごしております。それを活かし、大学院時代の友人とWeb飲み会を開催したり、遺伝看護に関わる大学院修了生仲間とWeb勉強会をしながら近況報告や仕事の悩みなどを語り合ったりしております。

遺伝/ゲノム情報はまだ集約の段階ですが、遺伝看護に関してもより多くの経験と叡智を集約していくために、一緒に学ぶ仲間を募集しています!
皆さんも、かけがえのない仲間をつくりませんか。

先輩の声「外来2」

  • 先輩の声 #4

    プロフィール

    • 出身校日本福祉看護学院
    • 入職2009年
    • 所属患者サポートセンター
    • 職歴整形外科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、呼吸器内科、腫瘍内科、形成外科
  • 先輩の声「患者サポートセンター」
患者サポートセンターの仕事内容

患者サポートセンターは、当院を利用される患者さんからの様々なご相談を承るだけでなく、手術が決まった患者さんへの手術前オリエンテーションも行っています。
入院前から"入院してからの治療のイメージ"や"退院後の生活のイメージ"をもって頂くことで、患者さんの準備性を高められるようにします。

看護師だけでなく、各専門職(薬剤師、栄養士、医療ソーシャルワーカー)によるトータルサポートができる患者サポートセンターは、急性期医療の中で重要な役割を担っています。

先輩の声「患者サポートセンター」

大切にしていること

私が大切にしていることは、患者さんやご家族が抱く不安を少しでも和らげることです。患者さんからは「手術後のことがイメージできないから、何を質問して良いか分からない」という言葉をよく耳にします。そのような時は、これまでの看護経験から"必要な情報が何か"を相手の立場になって考えて説明しています。その関わりによって、「安心できた」という言葉を頂くと、とても嬉しく、やりがいを感じます。

先輩の声「患者サポートセンター」

訪問看護師としてのスキルアップも目指しています!

手術前のオリエンテーションで、退院後の生活に対する支援が必要だと判断した場合、入院前から病棟看護師や医療ソーシャルワーカーと連携し、入院日から支援を始められるよう調整を行っています。
また、"治療"を終えても医療的なケアなど在宅生活に不安をお持ちの場合、退院直後の生活をサポートする目的で短期間の訪問看護を実施しています。

先輩の声「患者サポートセンター」

当院では「手術後は自宅に帰りたい」という患者さんの思いを大切にして多職種での支援を継続します。無事に自宅退院を迎え、安定して生活出来ている患者さんの姿を確認できた時は訪問看護師としてとても達成感があります。

さらに、患者さんが"地域で療養生活を継続するための支援"について学び、実践力をつけるために、院内認定である「地域療養支援モデルスタッフ育成プログラム」にも挑戦しています。研修や実習を通してスキルアップを図り、ロールモデルとして力を発揮していきたいと考えています。

私は現在4歳の男の子の育児をしながら仕事をしています。当院は保育園が完備されているため、育児をしながら働ける環境が整っています。子どもと過ごす時間を活力に、これからも成長していきたいと思います。

先輩の声「患者サポートセンター」

  • 先輩の声 #3

    プロフィール

    • 出身校市立室蘭看護専門学院
    • 入職2014年
    • 所属検査センター
  • 先輩の声「検査センター」
Q1看護師になろうと思ったきっかけは何ですか?
A1病気を患っている人や災害の報道などを見て、自分も力になりたい、何かできることはないかと考えたのがきっかけです。
Q2現在の仕事内容を教えてください
A2主にカテーテル検査や治療に携わっています。心臓カテーテル、放射線科カテーテル、小児循環器カテーテルを担当することが多いです。他にCTやMRI、経食道エコーなどさまざまな検査を担当しています。夜勤と休日は救急外来で一次救急を担当していますが、緊急検査・治療が入った場合は即座に緊急対応にまわります。

先輩の声「検査センター」

Q3あなたが大切にしていることは何ですか?
A3緊張や不安が高まる検査・治療の場で、患者さんの言葉や表情から思いをくみ取り、安心感を持ってもらえるよう、明るく笑顔で親身になって接することです。また、安全に検査・治療が終了できるようにと、専門的な知識と技術を提供する高いスキルとプロ意識が大切と考えています。
Q4看護を提供しているどんな時に、嬉しさや、やりがいを感じますか?
A4患者さんの笑顔や安心した表情を見られた時、「ありがとう」と言ってもらえた時は、嬉しいです。自分の行ったケアや関わりで「治療を頑張るね」、「楽になったよ」と言ってもらえることもやりがいに繋がります。
Q5今後学びたい看護領域はありますか?
A5救急看護について学びたいと考えています。その他は、循環器病棟での看護も学びたいです。
Q6勤務がお休みの日にはどのように過されていますか?
A6ドライブをしたり、友人と食事や買い物に行くことが多いです。
自分への「ご褒美」に充てる日を作ります。また、勤務日以外でまとめて勉強するなどメリハリをつけて生活していくようにしています。

先輩の声「検査センター」

  • 先輩の声 #2

    プロフィール

    • 出身校青森県立保健大学
    • 入職2017年
    • 所属中央手術室
  • 先輩の声「中央手術室」
Q1看護師になろうと思ったきっかけは何ですか?
A1母が看護師をしていたので、幼い頃から話を聞き、看護師の仕事に興味を持ちました。幼い頃から人を助ける姿に憧れを抱いていました。
Q2現在の仕事内容を教えてください
A2現在、全科の手術をローテーションで回り、直接手術の介助をする「機械出し」と、間接的に手術をサポートする外回りを経験しています。20以上の診療科に対応し、業務は多岐にわたります。
Q3当院で働きたいと思った理由を教えてください。また、何か決め手があった場合はそれも教えてください
A33次救急病院であり、大規模病院であるため、さまざまな疾患を抱える患者さんの看護を実践できると考えました。その経験は看護師として、幅広い知識や技術の習得につながると思い当院を志望しました。インターンシップに参加し、先輩方と話すことや病院内を見て回ったことも決め手のひとつです。
Q4あなたが大切にしていることは何ですか?
A4同じ術式だとしても、患者さんの年齢や生活背景などによって手術の受け止めは異なるので、決して一様には考えずに、手術に向かう気持ちの整理のため、不安や疑問が少しでもなくなるように関わって行きたいと思っています。

先輩の声「中央手術室」

Q5後輩へ一言お願いします
A5手術室では、プリセプターの先輩だけではなく、関わるスタッフ全ての方々からサポートや指導を受けられるので、日々充実と成長を感じられます。手術室は特殊な環境ですが、周手術期の看護の中で、最も患者さんの不安が強い場面で寄り添うことができるところにやり甲斐を感じます。
Q6勤務がお休みの日にはどのように過されていますか
A6外出していることが多いです。スポーツをすることが好きなので、友人とスポーツをしたり、気分転換にランニングをしたりといった感じで過ごしています。手稲渓仁会病院の中で、多職種が集まってフットサルの大会に出たりもしています。

先輩の声「中央手術室」

  • 先輩の声 #1

    プロフィール

    • 出身校北海道文教大学
    • 入職2016年
    • 所属F6病棟<婦人科・血液内科>
  • 先輩の声「F6病棟」
Q1現在の仕事内容を教えてください
A1婦人科疾患のある患者さんへの周手術期看護や化学療法、血液内科の患者さんへの化学療法と副作用に対するセルフケアの指導、ターミナル期における終末期看護を行っています。
Q2看護師になろうと思ったきっかけは何ですか?
A2祖父ががんになり、闘病生活を身近で見ていました。そこで関わっていた看護師さんをみて、自分も病気と闘っている患者さんの力になりたいと思ったのがきっかけでした。
Q3当院で働きたいと思った理由を教えてください。また、何か決め手があった場合はそれも教えてください
A3新人教育カリキュラムが整っていて、一人ひとりに合わせたステップアップが望めるところに良さを感じました。地元が手稲で自分も家族も入職以前より手稲渓仁会病院にはお世話になっていて、その時感じた雰囲気も良いと思ったからです。
Q4実際に入職してみていかがですか?
A4先輩方がとても教育熱心で勉強面や精神面でたくさんサポートしていただきました。それでも「つらいな」と思うことも正直ありましたが、その時々で先輩や同期に支えられ、楽しく働けています。

先輩の声「F6病棟」

Q5新人教育プログラムについて、どのような感想をお持ちですか?また、新人への支援体制はいかがでしたか?
A5看護技術が網羅されているLearnシートで、先輩と一緒に技術・知識の確認ができました。色々なアドバイスをもらえるので、自分が勉強したこととプラスアルファで学びを深めることができました。
Q6後輩へ一言お願いします
A6急性期病院なので学べることがたくさんあります。大変なこともありますが、自分のペースで学べるよう、周りに助けられながら一人前の看護師をめざせると思います。
私生活もエンジョイできる環境です(V)o¥o(V)

先輩の声「F6病棟」