Swallowing and Oral Function Support Team摂食嚥下・口腔機能サポートチーム(SOST)

すべての人に食べる支援を

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摂食嚥下・口腔機能サポートチーム(SOST)は、2024年5月に発足しました。
「すべての人に食べる支援を」をコンセプトに、院内外の摂食嚥下障害のある方を対象として、多職種が連携しながら機能改善、QOL(生活の質)の向上、誤嚥性肺炎の予防を目指して活動しています。

主な活動内容

① 摂食嚥下・口腔衛生に関する相談対応

食べることや飲み込むこと、口腔ケアに関するさまざまなご相談に対し、専門的な視点からサポートしています。

② ラウンド・カンファレンスの実施

摂食嚥下機能や口腔衛生状態の評価・確認を行い、VF(嚥下造影検査)・VE(嚥下内視鏡検査)後の経過観察のほか、適切な口腔ケア方法の共有や歯科受診の提案を行っています。

③ 知識啓発活動

院内外を対象に、摂食嚥下に関する勉強会や研修会を開催し、知識と技術の向上に取り組んでいます。

④ 食に関するイベントの企画・実施

嚥下障害のある方でも安心して楽しめる食材や食事形態を提案し、「食べる喜び」を支える活動を行っています。

メンバー

医師、歯科医師、看護師、言語聴覚士、管理栄養士を中心とした多職種で構成され、それぞれの専門性を活かしながらチーム医療を実践しています。