リハビリお役立ち講座
口の清潔は嚥下に最も重要
高齢者の誤嚥性肺炎の原因は、口腔内細菌によるものが最も多いとされています。 免疫力の低下に伴い、常に存在する口腔内細菌が重大な疾患を引き起こすことにつながります。そのため口腔内の汚れは、誤嚥性肺炎のリスクを高めるばかりではなく、美味しく食べることの妨げにもなります。
口腔内細菌は100種類以上あると言われていますが、その代表的な口腔内細菌を紹介します。
左の写真は「ミュータンス連鎖菌」といい、虫歯になったことのある方には必ず、口の中に何億と存在します。これも誤嚥性肺炎の原因菌の一つとされています。(キモチ悪いですよね・・・
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左の写真は「歯周病菌」です。 歯槽膿漏や歯茎が腫れたり、歯茎から出血したことのある方には必ず口の中に存在します。 総入れ歯の方にも存在する菌です。 これも誤嚥性肺炎の原因菌の一つとされています。
左の写真は「口腔内細菌」です。 歯垢などにある最近で、食後2時間程度で何万と増える菌です。
これも誤嚥性肺炎の原因菌の一つとされています。
以上、代表的な口腔内細菌について記しました。 日頃から口腔内衛生に心掛け、美味しく食べられるようにしましょう!

