介護予防センター白石中央からのお知らせ(暮しのおとも6月号発行&おかゆカフェぽのぽの) 📣
みなさん、こんにちは!介護予防センター白石中央です😊
5月に入り、公園体操が始まりました~☀まだまだ肌寒い日が続いていますが、今年も皆さんが公園に集い「久しぶり~」「元気だった?」と仲間内で話している姿をみて、とっても嬉しくほっこりしました(*^-^*)/また、今年は回覧板やアルカサルを見て、初めて参加する方も多くいます!回数を重ねて、少しづつみなさんが仲間同士となっている姿を見て、感動しています✨気軽な公園体操を入口に、地域の通いの場にどんどん参加していただけたら、嬉しいです♬今年も繋がりづくり頑張ります❕❕
さて、先日の介護予防教室にて「もしものときに備える、あたたかい対話~ACP(人生会議の始め方)~」について考える茶話会を開催しました😊
ある日突然、病気で倒れてしまい、自分の意向を家族などの身近な存在に伝えることが出来なくなることがあります。そうなる前に、自分の価値観や今後の意向を家族に伝えることが大切であることをお伝えしたところ、「夫が末期がんで亡くなる前にお金や土地財産のこと、終末期の延命の意向等をすべて整理して教えてくれて助かった」「夫とはよく葬儀のことを話していて、直葬もありかなって話をしている」「エンディングノートを書いており、それを家族にも伝えて話し合っている」「エンディングノートは郵便局で貰えるよ」「子どもの為に、葬儀のお金を貯めている、夫とは同じ施設にはいりたい」等々・・・皆さんから次々とご自身の体験談が。そんな皆さんの話を聞いて、まだ終活や人生会議を始めていない人たちからも「凄く大切なことだよね」「家族と気軽に最期のことを話せる環境が大事だよね」との声も。

↑みなさんでお茶とお菓子を食べながら、気軽な雰囲気で談笑。
人生の最期にどう在りたいか、まずは自分の「価値観」を知るために、もしバナカードを使って、話し合いもしました。

↑真剣に価値観カードを選ぶ様子。
参加者の皆様の価値観は、「家族に負担をかけたくない」「痛みなく過ごしたい」「誰かの役に立ちたい」「良い人生だったと振り返りたい」など実に様々でした。
茶話会を通じて自分や相手の価値観を知ることで、「さっそく終活を始めてみたい!」「家族に話しておこうと思う」といった前向きな声も聞かれました。
自分が困っていることや悩んでいること、あるいは辛い経験や死についてなどは、普段なかなか人には話しづらく、一人で抱え込んでしまいがちです。そうした大切な想いを、家族や友人と気軽に話し合えるような温かい環境づくりを目指して、地域の介護予防活動に励んでいます。例えば、今回の茶話会でも、地域住民の方が自ら講師となって「茶話会パート2~終活講座~を開こう!」というアイデアが出たり、「得意なハーモニカを披露したい」との声が上がったりしました。一人一人が自分の想いを伝え、やりたいことをカタチにしていける――。そんな素敵な変化の輪が、さっそく地域の中に広がり始めています。

さて、暮しのおとも6月号のお知らせです。今年から始まりました札幌市健康アプリ「アルカサル」はご存知ですか?また、認知症カフェ「レモンカフェ」にまだお越しいただいてない方(*^-^*)/今回それぞれイベント開催します。詳細は暮しのおともをご覧ください↓


そして、話は変わりますが、ついに5月9日におかゆカフェぽのぽのがOPENしました✨高齢者ボランティアさん6名が受付や調理補助で活躍してくださいました。その他にも昔遊びを披露してくださるボランティアさんも❕初回は65名来場し大盛況で終わりました✨


↑お子さんの参加も✨
独りで食事を食べる事を「孤食」といいますが、孤食は、特に高齢者において栄養バランスの偏り、食欲低下、うつ傾向を引き起こし、フレイル(心身の虚弱)を約4倍進行させるリスクがあります。誰かと会話しながら食べる「共食」は、食事の美味しさと栄養摂取量を向上させ、フレイルを予防するのに効果的を言われています❕(*^-^*)だからこそ、今回おかゆカフェぽのぽのをNPO法人ぽのぽのさん、場所を提供いただいてる乗善寺さん、そしてボランティアさんと一緒に立ち上げをおこないました✨コンセプトは「一人で来ても一人じゃない」です。
そして、後日参加してくださった方から「同じ席で一緒に食べた方とお話して友達になった」との嬉しいお話しが。おかゆカフェぽのぽのをきっかけに、共食の輪が広がると嬉しいです(*^-^*)

