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社会福祉法人 渓仁会 介護老人保健施設 コミュニティホーム白石

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リハビリお役立ち講座


摂食と嚥下 

 

みなさん、食事中や飲み物を飲んだときのムセた経験はありませんか? 統計上は特に65歳を過ぎると多くなるといわれています。 そこで、いつまでも美味しく食べる為にはどのようにしたら良いのかを何回かに分けて説明していきたいと思います。

食事中のムセや食べ物を喉に詰まらす確立が一番高いのは実は朝食なんです。 その理由はみなさんもご存知のとおり、朝は声が出にくい、のどが日中に比べて乾燥している、筋肉がまだ十分に活動していないなどが原因といわれています。

特に睡眠中に口を開けて眠る方、いびきをかく方、日常的に水分摂取量が少ない方は特に要注意です。    そこで、朝にムセないで美味しく食べる方法をお教えいたします。

 

 

ウィンク 朝食時にムセないための方法 叫ぶ                                                       1、朝トイレに行って手を洗った後、コップ一杯程度の水でうがいをして「のど」を潤す                    2、朝食は、まず最初に汁物から食べて唾液の分泌を促す                                3、いつもより多めに噛む(※30回程度が理想)                                       4、食後は口の中をきれいにする

  効果には個人差がありますが一度お試しください。     

 

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