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院内研修

2020年度版 研修スケジュール

2020年度 教育目標
  1. 患者を尊重した看護・介護実践のための知識・態度に関する再学習の場を提供する
  2. 患者の状態を正しくアセスメントし、最適な実践をするための専門的知識・技術の再学習の場を提供する
  3. 充実した教育プログラム作成のため、主任会・CCWの会等の支援を行う
対象者 研修名   ラダー
レベル
 講師 4
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基礎研修 看護職員 倫理研修 II 院内講師
(調整中)
新入看護職員 新入看護職員技術研修移動・移送 気道吸引 膀胱留置カテーテル挿入手技 静脈採血・末梢静脈ルート留置 I 主任 22日 12日 20日 27日
専門研修 看護職員 認知症ケア研修 III 院内講師
(調整中)
摂食嚥下ケア研修 III 摂食・嚥下障害看護認定看護師
田之上副看護部長
30日
エンドオブライフ
ケア研修
III がん看護専門看護師
伊藤聖美さん
11月
開催予定






看護職員 排尿ケア研修 II 排尿ケアチーム
瀬川公美主任
各病棟での随時開催
呼吸ケア研修 II 重傷集中ケア認定看護師
神林知子さん
    4
5
6
7
8
9
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12
1
2
3

院内研修の様子 2020年度

研修名 研修の様子
基礎 倫理研修
 新入看護職員技術研修  
専門 認知症ケア研修
摂食嚥下ケア研修
エンド・オブ・ライフ
ケア研修




排尿ケア研修
呼吸ケア研修

院内研修の様子 2019年度

研修名 研修の様子
基礎 看護職員のための
倫理研修
11月6日に研修を開催しました。講師は老人看護専門看護師の菅原師長です。
医療における倫理についてわかりやすく講義をしていただき、事例をもとに模擬倫理カンファレンスを行いました。模擬カンファレンスでは『ジョンセンの臨床倫理の4分割シート』を使用し情報を整理し、倫理的課題について検討していきました。今回の学びが、日常の実践で活用できるように成長していきたいと思いました。

看護職員のための倫理研修

専門 認知症ケア研修
(基礎編)
認知症ケア研修
(スキルアップ編)
6月19日に研修を開催しました。
この研修は、認知症ケアの実践能力向上と容態に応じた適切な看護・介護の理解を目的としています。講師は当院の松山 愛師長にお願いしました。

認知症ケア研修(スキルアップ編)

認知症の中核症状とせん妄についての講義後、個人ワークでは、認知症者との思考の違いについて体験しました。また、グループでの事例検討も行い、せん妄を発症している患者を目の前にした時の対応についてディスカッションしました。受講生は日頃の経験を共有しながら学びを深めていました。

認知症ケア研修(スキルアップ編)

看護職のための
摂食嚥下ケア研修
10月9日に札幌西円山病院の摂食・嚥下障害看護認定看護師 田ノ上 恵子副看護部長を講師にお招きし、研修会を開催しました。

今回は2つの病棟で、実際にケアの様子を見ていただき、アドバイスいただく時間を設けました。講師から日常実践しているケアに加え、もうひと工夫のケアを教えていただき、「皆さん頑張ってケアしていますね」と励ましの声をかけていただきました。

看護職のための摂食・嚥下ケア研修

講義では、神経内科疾患患者の摂食・嚥下ケアを中心に講義をいていただきました。また、受講生が提出した事前課題をもとに、グループ毎に事例検討を行いました。受講生は皆、自分以外の受講生の意見を聞いたり、講師からアドバイスをいただくことで、今までのケアを振り返り、新しい気づきを得ることができました。

看護職のための摂食・嚥下ケア研修

エンド・オブ・ライフ
ケア研修
10月30日に手稲渓仁会病院のがん看護専門看護師 伊藤 聖美さんを講師にお招きし、研修会を開催しました。

昨年に引き続き、『アドバンス・ケア・プランニング』や『意思決定支援』の基礎知識について講義していただきました。また、受講生が医療者役、患者役になってロールプレイを行いました。医療者役の受講生は「初対面の患者さんに踏み込んだ質問をしても良いの…」と戸惑っていましたが、患者役の受講生は「自分のことをこんなに聞いてくれて、知ろうとしてくれているので嫌な感じはしなかった」と感想を話していて、ロールプレイを行うことで、普段の関わりを見直す機会となりました。

エンド・オブ・ライフケア研修

研修後半は、意思決定支援の疑似体験としてグループにわかれてカンファレンスを行いました。限られた情報から患者像、家族像をイメージし「誰に、どのような、支援が必要なのか」という内容で各グループ熱い議論が展開され、有意義な意見交換となりました。

エンド・オブ・ライフケア研修





排尿ケア研修 5月29日に排尿ケア研修を行いました。平成28年度診療報酬改定で「排尿自立指導料」が新設されました。当院も、尿道留置カテーテルの長期留置による尿路感染等の弊害を防ぎ、患者のQOL向上を目指すため排尿ケアチームが中心となって活動しています。今回の研修では、病棟看護師と排尿ケアチームの協同、カテーテル早期抜去に必要なケアやアセスメントについて学びました。また、演習では実際に残尿測定を行い機器の取り扱いを学ぶことが出来ました。

排尿ケア研修

呼吸ケア研修 今年度も手稲渓仁会病院クリティカルケア認定看護師の神林 知子さんを講師におむかえして研修を行いました。研修冒頭では受講生の自己紹介を加えアイスブレイクしながら和やかに研修を進めていただき、受講生もリラックスして学ぶことが出来ました。たくさんの演習を取り入れ学習できたことで、呼吸のフィジカルアセスメントについて学びを深めることができました。

呼吸ケア研修