今年度初めての認知症カフェつむぎを開催しました♪
手稲つむぎの杜です。
4月19日(日)、今年度初めてとなる認知症カフェを開催しました。
今回は「当事者からのメッセージ」をテーマに、
シンガーソングライターであり、ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)としても活動されている横山 弥生さんをお迎えしました。
弥生さんからは、認知症と診断を受けた当時の思いや、現在までの生活の変化、ご家族とのやり取りなど、
ご本人だからこそ語ることのできるリアルなお話をお聞かせいただきました。
参加された皆さまは、一言一言に熱心に耳を傾け、深くうなずきながら聴き入っておられる様子が印象的でした。
また、オープニングとラストにはオリジナル曲などを披露していただき、歌声とともにメッセージが心に届く、温かい時間となりました。
弥生さんとご主人の横山 光紀さんからたくさんのパワーを頂き、会場全体が勇気と前向きなエネルギーに包まれました。
当事者の声に触れ、想いを分かち合うことの大切さを、改めて実感する認知症カフェとなりました。
ご参加いただいた皆さま、そして貴重なお話を届けてくださった弥生さん、光紀さんに心より感謝申し上げます。
今後も地域とともに、「ひとりと向きあう。」取り組みを続けてまいります。




次回の認知症カフェは、
5月17日(日)13:00~ 開催予定です。
テーマは
「最初の相談、どうしたらいい?」。
手稲区第1・第2地域包括支援センターより、
オレンジコーディネーターの方をお迎えし、
認知症に関する最初の相談先や、地域で受けられる支援について分かりやすくお話しいただきます。
「どこに相談したらよいのか分からない」「誰に聞けばいいのか迷っている」
そんな不安を抱える方にとって、第一歩となる機会を目指しています。
地域の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。