【17.6.7】

 

コミ美だより第182号(6月号)に掲載させていただいた
通所利用者インタビュー「通所リハ 通ってみれば いいもんだ」
コミ美だよりでは文字数の関係で泣く泣くカットとなってしまったので
ノーカット版を以下に掲載します。

インタビューに答えていただいたのは、林信雄さん(利用歴2年)と中村秀雄さん(利用歴7年)
インタビュアーは通所リハ課宮古課長です。

 

Q1.利用のきっかけはなんですか?
中村さん
「ケアマネのおすすめで美唄にこういうところがあるって知ったんだよね。それからは自分でも調べてみて、それから来るようになったんだよ」
林さん
「家にずっといる自分を息子の嫁さんが心配して、ケアマネに相談したみたいなんだよな。」

Q2.利用中のどの時間が楽しいですか?
中村さん
「皆さんと笑顔で会えることが良いね。食事や入浴も楽しみで来ているね。」
林さん
「人と話したり、レクや体操をしたり、何をするのでもボーっとしているよりはいい。恰好だけでもやっているよ(笑)」

Q3.好きなレクリエーションはなんですか?
中村さん
「曜日対抗レク(ゲームの成績を曜日で競うレクリエーション)がいいな。盛り上がるよ。自分は負けず嫌いなところがあるから対抗するのが良いね。」
林さん
「『これ!』っていうのはないけど、みんなで競うからやっぱり力が入るよ。それに交流にもふれあいにもなるよ。」

Q4.一番の思い出はなんですか?
林さん
「買い物ドライブでイオンに行けたのが思い出かな。その時に買った腰のバンドを今でも使っているんだよ。」
中村さん
「職員との出会いや別れが思い出に残りやすいね。別れるのはやっぱりつらいよ。」

Q5.ズバリ!好きな職員だぁれっ!?
二人
「いやいやいや、個人に限ってしまうのは言い難いよ~。みんな良い人だもの。」
中村さん
「いつも笑顔で元気に『おはようございます』って返事が返ってくるのは気持ちが良いものだよ。」
林さん
「挨拶が返ってくるのはとても良いね。自分たちが楽しみにして通って来れるのは職員の影響が大きいし、通うことは健康にも良い影響をしていると思う。この良さは通ってみないとわからないね。」

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写真は左が中村秀雄さん、中央が林信雄さん、右が宮古課長です。

今回、インタビューに答えていただいた中村さん、林さん、ご協力ありがとうございました。
(写真と記事の掲載についてはご本人の了承を得ております。)