TOPに戻る
サムネイル

再研修・リカレントプログラム

これまでの経験を生かして、総合診療へ。

手稲家庭医療クリニック 再研修コース

産休や育休後に復職を考えている方、総合診療・家庭医療を学びたい他科の医師、開業前に準備をしたい医師、在宅医療や緩和ケアを学びたい医師を対象に、個々のニーズに合った研修を提供します。

こんな先生におすすめ

  • 在宅医療を学びたい
  • 専門医から総合診療へ転向したい
  • 自信を持って開業したい
  • 産休・育休から復帰したい
  • 緩和ケア・高齢者医療を学びたい

手稲家庭医療クリニックだからできること

17年間の再研修実績

これまで多様な背景を持つ医師の再研修を受け入れ、一人ひとりのキャリア目標に合わせた支援を行ってきました。

専属プリセプターがしっかりサポート

診療前・診療中・診療後まで、いつでも相談できる体制を整えており、安心して診療に取り組めます。

幅広い診療をバランスよく経験

継続外来、急病外来、訪問診療を経験し、総合診療医として必要な対応力・診断力を養います。

多職種チームで学び合う環境

医師だけでなく、看護師・管理栄養士・MSW・薬剤師・リハビリスタッフ・事務職員など、多職種との協働を通して学びを深めます。

週1日からの柔軟な研修

ライフスタイルやキャリアプランに合わせ、一人ひとりに応じたオーダーメイドの研修が可能です。

手稲渓仁会病院のリソースも活用

超音波研修をはじめ、皮膚科・整形外科など、希望に応じた研修を組み合わせることができます。

研修生の声

元脳外科医(医師26年目)

「ここ以上の再研修先はないと思います。」

  • 在宅がん緩和医療のスキルの幅が広がりました。
  • 患者さんと治療のゴールを共有するコミュニケーション能力が身につきました。

元心臓外科医(医師21年目)

「ゼロから正しく学び直せる環境でした。」

  • 指導医との振り返りやディスカッションを通じて理解を深めることができました。
  • 自分の希望やキャリアプランに合わせて柔軟に研修内容を調整していただきました。
勤務形態 希望者のニーズに応じて、非常勤(週に半日)から常勤まで対応します。
研修内容 外来診療、訪問診療、指導医(プリセプター)、手稲渓仁会病院 緩和ケア病棟 の中から選んで研修できます。
研修期間 原則1年以上

当院はこれまで初期研修、後期研修、他科から総合診療へ転向を希望する医師、産休育休後の医師など様々なバックグランドの医師の研修を受け入れてきました。当院は、医師だけではなく、多職種も共に学びたいという意欲をもっていて、多様なキャリアを認め合い、共に成長できる場です。是非一度見学に来てください。

これまでの研修受け入れ実績

再研修医 9

  • 整形外科医:外来診療、訪問診療
  • 糖尿病専門医:外来診療
  • 心臓外科医:緩和ケア病棟、訪問診療、外来診療
  • 神経内科医:訪問診療、外来診療、緩和ケア病棟
  • 呼吸器内科医:訪問診療、外来診療
  • 救急医:訪問診療、外来診療、緩和ケア病棟
  • 救急医:訪問診療、外来診療
  • 心臓外科医:外来診療、訪問診療、緩和ケア病棟、超音波研修
  • 脳外科医:外来診療、訪問診療、超音波研修

他院からの研修受け入れ 15

  • 自衛隊札幌病院:総合診療全般(3名)
  • 聖路加国際病院 内科専攻医:外来研修・在宅研修・緩和ケア病棟研修(36か月、8名)
  • 長崎医療センター 総合診療専攻医:外来研修・在宅研修・緩和ケア病棟研修(1名)
  • 国立国際医療研究センター病院:外来研修・在宅研修(6か月、3名)

よくある質問

Q. ブランクが長くても大丈夫ですか?

A. はい。学びたいという気持ちがあれば、ブランクの年数や医師年数は問いません。専門医として長年勤務された先生や、産休・育休後に復職された先生など、多様な背景を持つ医師が再研修を行っています。

Q. いきなり診療をするのは不安です。

A. 最初は見学から始めることも可能です。診療を開始した後も、診療前・診療中・診療後のいつでも相談できる体制を整えており、専属プリセプターが継続してサポートします。

Q. 子育て中でも通えますか?

A. はい。手稲渓仁会病院の24時間対応の院内保育所を利用でき、勤務形態も柔軟に調整できます。産休・育休から復職された医師も多数在籍しています。

Q. 給与・報酬はありますか?

A. 勤務形態に応じて当院規定に基づき支給します。詳細はお気軽にお問い合わせください。

連絡先

手稲家庭医療クリニック
札幌市手稲区前田2条10丁目1-10
TEL 011-685-3920
FAX 011-685-3921
事務 : 堀江
E-mail : horie@keijinkai.or.jp